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視覚障がい者のはなし [2023年02月06日(Mon)]
先日、視覚障がい者のアスリートの方々と、一緒に競技をする
機会がありました。その時に、二人の移動と食事のお手伝いを
させて頂きました。矯正視力0.3未満の弱視と、中途の全盲の
方でした。

不慣れな介助をする私ですが、不慣れな介助にも慣れている
方々なので、事故無く役目を終える事が出来ました。

一緒に競技をしている間も、技術面の話題が出るなど健常者と
大きく変わらない部分もありましたが、大きく違ったことは
伝え方と伝わり方の違いでした。

私たちは「リンゴの話なんですが、、」となれば、無意識に
赤色の果物が脳内に浮かびますので、その事を前提に話す事
が出来ます。「こっち」「こんな感じで」と指示語で伝わる
事も多いでしょうが、視覚障がい者には伝わらない場合が
多いです。

障がいの有無に限らず、相手に伝わるように伝えることが大切
だと、改めて感じる事が出来て、よい勉強となりましたわーい(嬉しい顔)
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