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小学生夏休みふくし体験教室 〜子ども防災教室〜 [2017年08月26日(Sat)]

8月22日(火)、第2日目の「小学生夏休みふくし体験教室」が開催されました。

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本来、第2日目のふくし体験教室は、8月7日(月)に予定されていたのですが、この日になんと台風5号が来てしまい、中止となりました。
ですので、本当は3回目の教室が第2回目となってしまいました。
楽しみにしていた小学生の皆さん、本当にごめんなさい。



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さて、今回のふくし体験教室は、「子ども防災教室」です。

いつ起きてもおかしくないと言われる南海トラフ大地震。
東日本大震災や熊本地震で被災地支援活動を行っている「防災一座」の代表・松野さんにお越しいただき、みんなで地震について勉強しました。





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「地震が起きたらどうする?」

学校だったら机の下にもぐる、無い場合はランドセルで頭をまもる、避難するときは足もまもる。

こういった自分の身を守る方法を考え、体験してもらい、「たまごのこみち」もみんなで実際に体験。

靴がないと、ガラスの破片が飛び散った部屋の中を歩くことも大変ですよね。





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そして、県庁から防災啓発員さんに来ていただき、地震体験車にも乗りました。

小学生の皆さんには、地震体験車で震度5の揺れを体験。

震度5の揺れは、物につかまっていないと歩くことが難しかったり、固定していない家具は倒れる危険のある揺れの大きさです。

命を守ることの大切さをぜひ知ってもらいたいですね。





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みんな生きているんだということを知ってもらうために、聴診器で友だち同士、心音を聞いてみたり、応急手当についても体験・学習をしました。

その他にも、非常食を実際に作って食べてみたり、みんなで支援物資が届いた時にどのように分け合うのがいいのかを考えてみました。

助け合うこと、助けてもらうこと、分け合うこと、譲り合うこと、話し合うこと…。

そんなことをみんなで考え合いました。



ボランティアセンターは、非常時には災害ボランティアセンターを設置し、被災された方々が元の生活に戻れるように災害支援ボランティアと協力して支援していきます。

何かあった時にはいろんなところから助けに来てくれる人がいること、そしてこの保健福祉センターけやきがそんな機能を持つ建物であることを小学生の皆さんに知ってもらえたら何よりです。




【おしらせ】

さて、8月7日に中止となったふくし体験教室を臨時で開催いたします!

午後のみの開催ですが、サウンドテーブルテニス体験を下記日程に行ないます。

参加できなかった小学生の皆さん、ぜひ来てくださいね!



●と き  8月29日(火)13:00〜15:30

●ところ  保健福祉センターけやき2階 運動指導室



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by HR




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