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千種小福祉クラブ・音訳体験です [2014年10月21日(Tue)]

昨日10月20日(月)、ボランティアグループ「響きの会」さんが千種小学校の福祉クラブさんへ行ってきました。

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さて、千種小学校の福祉クラブへお邪魔するのも、今回で5回目となります。

今回は菰野町で音訳ボランティアとして活躍されている「響きの会」の方々に音訳についていろいろ話をしていただきました。
参加されたボランティアさんの1人は、千種小学校の卒業生の方でした。
世代が変わっても、こうして交流ができるって素敵ですね。


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小学校の皆さんに音訳機器の変遷について説明をしたところ、CDは知っていたものの、カセットテープについては知らない世代。
A面・B面があり、片面が終わると裏返し、なんて懐かしいな〜と思うのは私からの世代ですかね(汗)



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音訳も手話や点字と同様に、伝えるための方法です。
「響きの会」のボランティアさんがおっしゃっていた、「音訳はその人の目の代わりとなる」。
これに尽きると思います。

次回も音訳体験で「響きの会」さんが授業をします。
小学生の皆さんに、もっともっと知ってもらいたいと思います。



by HR


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コメント
HBK48様

コメントありがとうございます!
先日は大変お世話になりました。

HBK48様の「その人の目の代わりとなる」というお言葉にとっても感銘を受けました。
正しくその通りである、と…。
HBK48様のおかげで、音訳を必要とする方、そしてそれを支える方がいるということが子どもさんらにも伝わったかと思います。

とある地域では、「教育」ではなく「共育」であると表現され活動されているところがあります。
お互いが共に学び合っていけるって、素晴らしいことだと思います。
そのような活動展開ができるよう頑張っていけたらと思いますので、次回もよろしくお願いいたします。



Posted by: 菰野町社協  at 2014年10月22日(Wed) 18:02

早速のアップありがとうございます。

福祉クラブに呼んでいただいて3年目になりますが、相変わらずの拙い説明で申し訳なく思っています。
今年は子どもたちの方から、たくさん疑問を投げかけてくれてやり易かったてす。そしてこちらもとてもいい勉強になりました。

来月は録音ですね。
子どもたちがどんな本をどんな風に読んでくれるか楽しみです。
Posted by: HBK48  at 2014年10月21日(Tue) 21:28