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相互笑的日記『ハングリー?』
(“ソウゴショウテキニッキ”と読みます。
相互笑的=インタースマイル=お互いにハッピー♪)


何が好き?何してる?何に向かってる?

お互いが、みんなが、笑顔に、シアワセになりますように。
ハングリー精神を忘れない私でありますように。
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1年生1分プレゼン[2019年02月18日(Mon)]
DSC_7078.jpg先週、子どもの小学校で授業参観と学級懇談会がありました。

1年生はクラス全員の1分プレゼン。
*1年生になってできるようになったことを伝え、
*実践し、
*2年生になったらの目標を伝える。
という1分間。
タイムキープはクラスメイトが担当し、担任の先生は見守りながら撮影係。

2020年に入試が変わる、それに備えてる感じがしました。
まだ小学1年生なのにね、すごいね。
やればできるね。

息子は、想像よりも大きな声を出していて、目標も想像よりまとまった発言をしていて、「おぉ〜っきらきら」と心の中で思いました。

最後に「ビリーブ」を、保護者の方を向いて歌ってくれたのですが、私も知っている曲なので一緒に小さく歌いました八分音符
音楽戦隊ウルセンジャーで、M小学校でビリーブを演奏した経験が、今ごろになって活きるとは四つ葉
もう10年くらい前だったかなぁ〜。
必死で耳コピして良かった。

参観日って、なんかみんな楽しそうだね。
保護者が見に来てくれるということが、こんなにも嬉しいことなのかなって、参観日の記憶があまりない私には(参観日に保護者は来れない家庭でした)、新鮮な印象でした。
ペン字の一時間[2019年02月09日(Sat)]
DSC_7000.jpg息子と同じ時間にペン字を習うようになり、今日で三回目。

小学生の時に習っていた書道教室のことなど、急に鮮明に思い出せたりして、毎回楽しいです四つ葉

今日は「表書き」。
インクをペンにつけて書く非日常。
小学生と一緒に習う空間。
墨汁のにおい。

そんな中で、集中してくずし字に向き合うのは、初めてのことで楽しい光るハート
書き順が変わるなんて、思ってもみなかったきらきら

先生は、「そう!そうです。上手です。」と、とにかく褒める、相手が何歳でも。
(前に言ったことでも)根気よく何度も教えてくださる。

ありがとうございます。
あ〜。
しゃんとします。
ごめんね書いた?[2019年02月06日(Wed)]
平日の夕方、できるだけ、娘の保育園より先に、息子の小学校へ迎えに行くようにしている。
第一子のつぶやきを聞き逃さないため、だ。




昨夕、学童保育に迎えに行った時から息子が気にしていたことがあった。
車に乗ってすぐ、小さな声で、まっすぐに話してくれた。
「母ちゃん、連絡帳に書いてね」って。


「明日教室で、先生に、自分の口で言えばいいじゃん」
まずは真っ直ぐなボールを息子に投げ返してみた。
「・・・母ちゃんが書いてくれた方が楽じゃん」という言葉。
しばしの沈黙に、本当の思いが言葉になって出てない印象を受けた。


二人で話し合って、家でプリントを仕上げることにした。


息子も私も、真面目だ。
そして、人の話を聞いてない(笑)。
これは共通してるなと、最近よく思う。


プリントを数枚照らし合わせてみて、二段目は二人で協力して書けたが、最後の欄に書く言葉がわからなかった。
プリントって、作った人の意図が全て書いてある訳じゃないから、察することができないことも多い。
(これは、自分が資料作成でしている脳内構造なので、先生の気持ちは少しはわかる。)


連絡帳に「最後の欄はわからなかったので書いていません。ご指導よろしくお願いいたします。」と書いた。


今朝、出かける前に「ごめんね書いた?」と聞いて来た息子。
何よりも「ごめんね」が伝えたかったのだとわかる。
急いで書き足す。
「何にごめんね、なんかな〜?
書けなくてごめんね?
遅くなってごめんね?」
コクンとうなづく息子。
小さく「遅くなって」を足して「ごめんなさい」を書いた。
会って伝える[2019年02月05日(Tue)]
DSC_6881.JPG言いたかったことも、
なかなか言いにくいことも、
会って伝える。

なかなか会えない時は、
せめて電話で伝える。

それがやっぱり、
意思疎通には大事だね。



傷ついたのはメール。
文面は忘れても、
こじれたものは、
元の通りには戻せない。
20代で、学んだことやったやんか。


会って伝える。
電話で伝える。


※写真は、やっと会いに行けたお店きらきら思い出のつまった場所。
2019年立春[2019年02月04日(Mon)]
2018年、平成30年をふりかえると、結果、幸運な一年でした。


6月、体調不良でまちの泌尿器科を受診。
7月、総合病院で手術(泌尿器科)
8月、同じく手術(泌尿器科)
9月、同じく手術(耳鼻科)。
三度の全身麻酔と手術で、1週間×3セット、家族と離れて病院生活。
個室と4人部屋での生活は、自分の大切なものを見つめ直す時間となりました。


骨折経験もなく、婦人科と産科での手術しか経験のなかった私には、「死ぬかもしれない」という覚悟を(出産以外で)する、突然の機会でした。


12月、数値もよくなり、通院も終了。


夫も、息子も、娘も、義母、義父、母、父、たくさんの人に支えてもらった日々でした。
いつも支えてもらってるんですけどね。


退院後はまさに「産後」のような生活。
退院したからって、すぐに元気になる訳じゃありません。
早く仕事に復帰したい私と、
家のことをきちんとしてほしい父母の間で、
理解しあえない時間もありました。
(山口ゆめ花博のボランティアができなかったの、ホント残念でした。)


命があってよかった。
看病疲れや子育て、孫育てで、誰も倒れなくてよかった。
この地で今生きていることを見つめ直す、機会になってよかった。
結果、とても幸せな一年でした。


生まれ変わったつもりで、
力のいれどころを変えていこう。
今まで気にしていた、どうでもいいことは断っていこう。
短い人生、大切な人のために、自分自身も大切にして生きよう。
そう思って、少し変わろうと努力しています。


小学6年の時に行った少年の船。
私は「変わろう」とお試し生活をしました。
そして中学時代を乗り切りました。
あの時のようにスパッとうまくは変われない、なかなか。
変わらなくていいところもおろそかになったりして、ね。
心配かけてることもあります。
気遣って&心配してくれるみんな、ありがとう。


この一年、いろいろ試していく年にしたい。
今日も元気で、どんな私も私なんだと、
私は私でOKなんだと、自分を大事にしていきたいです。


平成31年の立春に、やっと去年の整理ができました(●´ω`●)
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