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相互笑的日記『ハングリー?』
(“ソウゴショウテキニッキ”と読みます。
相互笑的=インタースマイル=お互いにハッピー♪)


何が好き?何してる?何に向かってる?

お互いが、みんなが、笑顔に、シアワセになりますように。
ハングリー精神を忘れない私でありますように。
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赤ペン100点[2019年02月07日(Thu)]
DSC_6982.JPG個人情報流出から、そのまま、たまーに息子宛に届く、郵便物。
息子に届く郵便物は少ないので、本人は喜んで開け、問題を解いた。
そして、「丸つけて〜」「100点って書いて〜」。

お風呂に入りながら、今度は「100点ってこうやって書くん?」「なんで下に二本、線書くん?」と、質問したり自主練したり。

「母ちゃん、ちょこっと先生じゃったんよ」と言ってみたら、驚いた息子。
思い返せば、私も子ども時代、親が丸つけしてるのを見て、赤ペンで上手にシャッシャと丸つけしてみたかったな〜。

丸つけしたのは、家庭教師時代と、非常勤講師だった時、かなぁ〜。
まさか親になって、役立つとはね。
ごめんね書いた?[2019年02月06日(Wed)]
平日の夕方、できるだけ、娘の保育園より先に、息子の小学校へ迎えに行くようにしている。
第一子のつぶやきを聞き逃さないため、だ。




昨夕、学童保育に迎えに行った時から息子が気にしていたことがあった。
車に乗ってすぐ、小さな声で、まっすぐに話してくれた。
「母ちゃん、連絡帳に書いてね」って。


「明日教室で、先生に、自分の口で言えばいいじゃん」
まずは真っ直ぐなボールを息子に投げ返してみた。
「・・・母ちゃんが書いてくれた方が楽じゃん」という言葉。
しばしの沈黙に、本当の思いが言葉になって出てない印象を受けた。


二人で話し合って、家でプリントを仕上げることにした。


息子も私も、真面目だ。
そして、人の話を聞いてない(笑)。
これは共通してるなと、最近よく思う。


プリントを数枚照らし合わせてみて、二段目は二人で協力して書けたが、最後の欄に書く言葉がわからなかった。
プリントって、作った人の意図が全て書いてある訳じゃないから、察することができないことも多い。
(これは、自分が資料作成でしている脳内構造なので、先生の気持ちは少しはわかる。)


連絡帳に「最後の欄はわからなかったので書いていません。ご指導よろしくお願いいたします。」と書いた。


今朝、出かける前に「ごめんね書いた?」と聞いて来た息子。
何よりも「ごめんね」が伝えたかったのだとわかる。
急いで書き足す。
「何にごめんね、なんかな〜?
書けなくてごめんね?
遅くなってごめんね?」
コクンとうなづく息子。
小さく「遅くなって」を足して「ごめんなさい」を書いた。
会って伝える[2019年02月05日(Tue)]
DSC_6881.JPG言いたかったことも、
なかなか言いにくいことも、
会って伝える。

なかなか会えない時は、
せめて電話で伝える。

それがやっぱり、
意思疎通には大事だね。



傷ついたのはメール。
文面は忘れても、
こじれたものは、
元の通りには戻せない。
20代で、学んだことやったやんか。


会って伝える。
電話で伝える。


※写真は、やっと会いに行けたお店きらきら思い出のつまった場所。
2019年立春[2019年02月04日(Mon)]
2018年、平成30年をふりかえると、結果、幸運な一年でした。


6月、体調不良でまちの泌尿器科を受診。
7月、総合病院で手術(泌尿器科)
8月、同じく手術(泌尿器科)
9月、同じく手術(耳鼻科)。
三度の全身麻酔と手術で、1週間×3セット、家族と離れて病院生活。
個室と4人部屋での生活は、自分の大切なものを見つめ直す時間となりました。


骨折経験もなく、婦人科と産科での手術しか経験のなかった私には、「死ぬかもしれない」という覚悟を(出産以外で)する、突然の機会でした。


12月、数値もよくなり、通院も終了。


夫も、息子も、娘も、義母、義父、母、父、たくさんの人に支えてもらった日々でした。
いつも支えてもらってるんですけどね。


退院後はまさに「産後」のような生活。
退院したからって、すぐに元気になる訳じゃありません。
早く仕事に復帰したい私と、
家のことをきちんとしてほしい父母の間で、
理解しあえない時間もありました。
(山口ゆめ花博のボランティアができなかったの、ホント残念でした。)


命があってよかった。
看病疲れや子育て、孫育てで、誰も倒れなくてよかった。
この地で今生きていることを見つめ直す、機会になってよかった。
結果、とても幸せな一年でした。


生まれ変わったつもりで、
力のいれどころを変えていこう。
今まで気にしていた、どうでもいいことは断っていこう。
短い人生、大切な人のために、自分自身も大切にして生きよう。
そう思って、少し変わろうと努力しています。


小学6年の時に行った少年の船。
私は「変わろう」とお試し生活をしました。
そして中学時代を乗り切りました。
あの時のようにスパッとうまくは変われない、なかなか。
変わらなくていいところもおろそかになったりして、ね。
心配かけてることもあります。
気遣って&心配してくれるみんな、ありがとう。


この一年、いろいろ試していく年にしたい。
今日も元気で、どんな私も私なんだと、
私は私でOKなんだと、自分を大事にしていきたいです。


平成31年の立春に、やっと去年の整理ができました(●´ω`●)
危険か便利か[2019年01月30日(Wed)]
我が子を通わせている保育園では、数年前から「フードの付いた服は禁止」である。


今朝、やっとこさ娘を保育園に送り、帰りの車中から見えた幼稚園バスを待つ親子。
娘さんはかわいいピンク色のフード付きコートを着ている。
今日はお父さんがバスの見送り当番らしい。


そのフード付きコートを見て久しぶりに「あぁ、フード禁止だったな」と思い出した。
そのくらい、私の中に「保育園にフード付きは着せて行かない」が定着している。


月々数万円で、子どもの命を預かってもらっている保育園。
その決断がありがたいと思ったし、服選びはけっこう大変だが(フード付きの服が禁止されるという数年前のニュースは嘘だった?そんなニュースあったよね?というくらい、フード付きの服は多い。特にコート等のアウターでフード無しを探すのが大変)、命にはかえられない。


危険を回避するのか、便利を追い求めるのか。
命を大事にするのか、経済社会を大事にするのか。


共通するものがある。


「命にはかえられない。」
「命を絶ってしまうことにならないように。」
私の最近の基準はここだ。
この基準がときどき哀しくもあるが、後悔先に立たず。




今日もまた、家族全員で夜に笑いあえるように☆
大先輩に教わる。[2019年01月25日(Fri)]
DSC_6747.jpg「2019年はいつもしないことをする。」
というのが、私の方針の一つになっています。


*逃げてきたことに向き合う(「苦手です」と言ってないで)
*勘のいい人のおススメに乗ってみる(先生にご指導いただく)


今日はこれにチャレンジする日でした。
結果、とてもいい日となりました。
思いがけないよいお話を聞かせていただけたり♪


いつものおせっかい気質が出て、せわをやいていたら予想外のアドバイスがいただけたり♪
「想像もつかない毎日が過ごせると思わない」
大好きなドリカムの歌詞が浮かんできました。


落ちこんだ経験があって、
頑張った昨日があって、
今日がやってきたのだと思います。


2019年1月25日(金)、50代60代女性にたっくさん教わった日となりました。
全てに感謝☆
ありがとうございました<(_ _)>
メガネ部の同級生へ[2019年01月11日(Fri)]
今日来ている場所は、亡くなった友人の元職場です。
ここで久しぶりに出会った時、大きな声ではきはき働く彼を見て、びっくりしたなぁ。
友人の働く姿って、なかなか見る機会がないからね。

亡くなって数年。
仏様にもお墓にも行けていないけど、夏の誕生日にはいつも思い出すし、青春時代を過ごした校舎やバカばっかり言ってた日々を、懐かしく思い出します。
大人になって、辛い話をした飲み会の帰り道もあったね。


こういった文章を書くのは勇気がいります。
自分の中にいる友人と向き合うのに。

日常にいたら、大好きな家族にもなかなか話せないでいました。
この場所に行く勇気が出ないんだってこと。
でも、生きていく私はここをさけて通れない。

友人の魂は今、どこでどうしているかな。
子どもや家族はどうされてるかな。

今日も生きる。明日も生きるよ。
天国でまた、バカ話しようやぁね。
2018年☆深謝[2018年12月31日(Mon)]
DSC_6222.jpg久しぶりの高校同窓会&幹事。
ここに夫がいて、大好きな人達が笑顔になって、それぞれの思い出が違って新鮮で、本当に奇跡だなと思ったきらきら

平成30年、お世話になりました。
ありがとうございましたm(__)m
初孫の可愛さ[2018年11月01日(Thu)]
亡くなって何年も経つ祖母。
初孫の私のために、保険に入っていてくれたそうで、それを母が引き継いでいてくれた。
そんなの、自分が病気になって保険がどうのこうのってならないと知らなかった訳で。。。
いや、聞いたことあったかな?
その有り難みがわかったのは最近です。

祖母にとって、第一子(長女)の第一子(長女)にあたる私。
初孫だった私。
トリコトリヨメだった祖父母にとって、私は姓を継いでくれるかもしれない、頼みの綱だったのかな。
そんなこと関係なく、初孫として可愛がってくれたのかな。


ありがとう、おばあちゃん。
今でも大好きだよ。

カレイの煮つけを食べるたび、作るたび、変わった野菜を料理するたび、ばあちゃんのこと思い出すよ。

ありがとう。
2歳女子×靴選び[2018年10月15日(Mon)]
@【ヒールのあるサンダル】

先月だったか、娘に着いてきてもらって、私のスニーカーを選ぼうとした。
結局一時間経った時、2歳娘のサンダルだけ決定してた。。。

まだ2歳、されど2歳。
気になる靴を片っぱしから落とし(例えるならかるた取り名人のように?)、はく、はく、はく。
試しばきしまくる。

「えーーっとぉ〜」と、人差し指をおでこに当てて、選ぶ。
これは、冷蔵庫の中のジュース&スイーツを選ぶ時と同じしぐさだっ!
母や父が腕ぷるぷるで12キロを抱っこしてることはお構い無しに、どれにしようか悩んで選ぶ。
めっちゃ嬉しそうに。
あの時もそんなしぐさするよね。。。

結果、母が根負けして、セール中のヒールのあるサンダル(つっかけ)を買ったとサ。



A【アンパンマンの青い靴】

先週のこと。
保育園は運動会前なので、おそらく通常より運動量は多いはず、な日々。
なんだけど、夜遅くなっても寝ない娘。
「これじゃ私ら親が持たんわ〜」と夕方、息子も連れて駅前の商業施設へ。

遊んだら、疲れて寝るかな。
だけどせっかく来たから、こども達の長靴を買おうと靴売り場へ寄った。
結果、それが間違いだった〜(ToT)

娘がとびついたのは、大好きなアンパンマン柄の青い長靴。
値段を見たら高額!なので、他の(私から見て娘の好きそうな)可愛げな長靴を提案する。
息子は母の意図をよくわかっていないため、妹が好きな傘を持ってくる。

そんなこんなで娘もノリノリになり、また自分でかるた取り名人になって、アンパンマンの青いスニーカーを棚から落としてきて履く。

「自分で上手に履けるようになってる〜(*≧∀≦*)」
散らかった長靴たちを棚に戻してヘトヘトの私は、履けるようになってる娘を見て拍手で褒めた。

しかしよく見ると、また高額(笑)
そして青いスニーカーは、思いっきり男子向けデザイン。タイヤとか描いてあるし。
価格、デザイン、必要性を天秤にかけて、却下と決めた私。

床に突っ伏したり泣き叫んだりする娘と、ゲームコーナーやキッズコーナーで遊べてテンションの高い息子を連れて、何も買わずに帰宅しましたとサ。



あ。オチがない(笑)。
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