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性教育団体「いのちの授業」 ここいく
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不登校フェスinぎふ あいのね紹介[2021年10月03日(Sun)]
みんなの森 ぎふメディアコスモス

不登校フェスinぎふ フェスティバルに参加をしました。

県内の支援団体のひとつとして、私たちは居場所として
「未来の大人を地域で育てるコミュニティあいのね」を紹介させていただきました。



YouTube動画
https://youtu.be/1L4dH-hr_wM

21の団体が約5分の発表。
たくさんの支援団体のそれぞれの思いを聞くことができてよかったです。

性教育団体は私たちだけ。
いくつかのサポート校と、授業につながりそうなお話もできて今後への期待が膨らむところです。

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お薦め図書を紹介。性教育漫画は子どもに人気です。

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とても素敵な、支援団体一覧のマップ。必要な方へ届いて欲しいです。

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未来の大人を地域で育てるコミュニティ「あいのね」一周年![2019年06月03日(Mon)]
未来の大人を地域で育てるコミュニティ「あいのね」をはじめて1年が経ちました。

ここいくは「あなたはあなたのままでいい。生まれてきてくれてありがとう」のメッセージを届ける「いのちの授業」を重ねてきました。

9年間「いのちの授業」を通して私たちは、たくさんの子どもたちと出会ってきました。
その中で「あなたはあなたのままでいい。」「一人一人違うこと」をどれだけ伝えても、それを実感として感じられる場所がない子どもたちと出会ってきました。

授業で出会える子どもは一期一会の出逢いです。
ある意味と通りすがりの私たち。
そんな私たちに何が出来るのかを考え、地域の居場所をつくりました。

「あいのね」は
「あなたはあなたのままで、あーいーのね!」
「みんなちがって、あーいーのね!」が保障される場所です。


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悩んだり、疲れたり、落ち込んだとき、あんな人いるよ、こんな場所あるよ、人と人、人と団体、人と地域をつなぐ場所。
ここに集うすべての人たちが、自分らしくいられる場所。
「あいのね」を地域の中で、地域の皆さんと共に育んでいきたいと思いながら1年がたちました。

夕方の「まちの保健室」は、たくさんの大人の皆さんに支えられて毎日続けることができました。(平日)

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毎月1回の「みんなでご飯の日」もお米の寄付などに支えられ、続けることができました。

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これからも子どもたちと何気ない日常を重ねることを大切に、人がつながる温かい地域の居場所でありたいです。

1年ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
レインボーの日[2018年10月18日(Thu)]
レインボーの日(仮称) 記念すべき第一回目は素敵な会となりました。
新聞の報道を見て参加してくれた方もいて嬉しかったですね。

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性的マイノリティといわれる人たちは左利きの人や、AB型の人の割合と同じくらいでクラスの中に、2〜3人ぐらいはいると言われています!
でも性別は男と女、色で例えると青と赤。その2パターンと思っている人がまだ多いのが現実。
それは教育に大きな問題があると思い、私たちは性教育「いのちの授業」を通して、様々な性があること、人はみんな違って当たり前であることを子どもたちに伝えてます。
世の中が赤と青の2色と捉えるより、LGBTのシンボルでもある虹色のようにカラフルな人たちがいることを当たり前だと思える人が増えたら、多様で楽しい世の中になると思う!
多様性を認め尊重する社会とは、単に「マイノリティも尊重しよう」とか「少数の人のことも理解しよう」という、多数派と少数派の考え方ではなく「人はそれぞれ違う」ということ。LGBTも障碍者も特別ではない、1人1人が大切にされる社会でありたいなぁ〜と思っています。

そんな思いを込めて、多様な性を生きる人も、そうじゃない人も当たり前に交流できる場があるといいな。そんな思いが形となった日。

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でも、まさかのメインゲスト、まことさんが来ない!という思わぬアクシデント。
でもね、集まった人たちで交流しながら時間をつないで、まことさんを待ちました。
その時間が素敵な交流タイムとなり、集まった人の思いを感じることができました。

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成人式の振り袖を選ぶ時期に、娘からカミングアウトされた方。
娘の幸せ、生き方を理解し受けとめようとしながらも苦悩する母の思い。
性自認ではいけれど、かつて息子の子育てに悩み苦しんだ自分の経験と重なりました。
還暦になってから思春期の二次性徴にように、女性ホルモンが分泌されて女性になった方。
LGBT の理解を広めるため、当事者として行政にも働きかけているトランスジェンダーの方の思いと取り組み。
学生の頃、本気で同性に恋をし、自分の性に違和感があった方。
そして、LGBTを通して多様性の理解を広げたいと集まったアライの方。
アライとは、あらゆるセクシュアリティを理解し支援するという考え方。
https://nijipi.lgbt/life/3395

美味しい手作りのケーキをいただきながら、とっても濃い事前交流。
その後、関市「レイニー・オーレ」代表のまことさんのお話を聞くことができました。

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まことさんは「これはタブー?ちょっと聞きにくいけど、聞いてみたいこと何でも質問して下さい。」と参加者の質問に丁寧に答えてくれました。
自分のセクシャリティについて、親子の心の葛藤、パートナーとのこと、正直に自分の気持ちを語るまことさんが、人として素敵だなって思いました。

参加した男性に「なぜ女性が好きって聞かれたらなんて答えますか?」とまことさんが尋ねます。
だって好きなものは好きだから、そんなこと聞かれても答えられません。
というか、いう男性が女性を好きになっても、またはその逆でも、そんな質問はあまりされないですよね。
でも女性が「私、女の人の好きなの」というと「なぜ女性が好きなの」って聞かれるんです。でも同じで答えられないんです。
そ〜いうことなんだよね。
自分の性は自分のもので、そこに理由はない。
そして本当にみんな多様。
性的違和のある方も、そのあり方は、みんなそれぞれ全く違う。
まことさんが、どんなセクシャリティだろうが、まことさんは まことさん。
それだけのことなんだよね。
私はもっと、まことさんのお話が聞きたいし、もっと仲良くなりたいって思った。
人の思いで心が動く、この人いいなと共感する。
出逢って話せば、みんな同じ人間なんだって普通に思える。
誰もがレインボー
各務原市で始まったレインボーの日は、そんなことを実感できる場にしたいな。

参加して下さって皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんのお陰で、いい会となりました。
これからもよろしくお願い致します!
Posted by 中村 at 13:08 | あいのね | この記事のURL | コメント(0)
ODS会「どうやって精子と卵子が出会うの?」[2018年07月24日(Tue)]
ODS会とは
O 大声で  D 堂々と  S 性を語る会

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夏休みということで、小学生向けのODS会です。

赤ちゃんはどこから生まれるの?
体の変化や気になること、気軽にお喋りしよ〜って集まり。

胸が片方だけ、少し大きくなってる・・・
ちょっと痛い。そんな話題からスタート。

性器の働き、精子と卵子のお話してたら
「どうやって精子と卵子が出会うの?」定番の質問。
「そう、だよね・・・」

精子は空気に触れると死んでしまうの。
だから、空気に触れないように精子を子宮に送り届けるの。
セックスの絵本を読みながらお話する。

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人間も動物も同じだよ!と他の生き物の話をすると
「ちょうちょの交尾みたよ!」と教えてくれる。

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精子と卵子の出逢いのお話。
他の精子だったら違う人が生まれてたよ!って伝えると、えっそうだったんだって顔してた。
「じゃぁ双子は?」とよくある質問。
最初はみんな女の子だったこと伝えると
「え〜そうだったの。」と驚く。

そして月経の仕組みとお話はどんどん膨らむ。

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最後は「いのちのまつり」読んでおしまい。

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当り前のこととして、性を堂々と語れるODS会。
密かに広がるといいなぁ〜
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