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各務原市男女共同参画推進事業 年齢別「いのちの授業」4回目[2026年02月16日(Mon)]
令和8年1月17日 各務原市男女共同参画推進事業 年齢別「いのちの授業」
4回目は中学生親子対象です。

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思春期の子どもを「包括的性教育」に連れ出すことは至難の業。
参加して下さった親子には、とにかく感謝しかない。
本当にありがとうございました。

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<感想>
・男の子、女の子の体のこと、学校ではどこまで教えてもらえるのだろう
科学的な体ってすごいこと、正確な知識として教えてもらえることは、子どもにとっての知る権利だし、生きるためにとても大切なことだと思いました。避妊のこともかなり踏み込んでという印象でしたが、今はスマホを持つ年齢が低年齢化していて、とても大切だと思う。家で取り扱うのは難しいので、教育の場で機会が必要と感じました。

・女の子はスラックスOKなのに、男の子はスカートを選べないのは、改めておかしいなと思いました。“普通”が“あたりまえ”に疑問を持って、その人らしさを尊重できるようなあ学校・社会になればいいなと思います。ありがとうございました。

・11週過ぎると市役所の書類が必要な事、火葬が必要なのも知らなかったので驚きました。個人ではなく社会全体で知る知識だと思います。学校で強くやって欲しいと思いました。

・性に対して、パートナーに対して、NOという気持ちがある時は、しっかりNOと言える人になることが大切だということ。

・とても大切なことを短時間に全て網羅しているので、Q1とQ2が薄まってしまっているが、全体的に子どもに知ってほしいことを伝えていただけて感謝しています。これだけのことを伝えるのは、とても時間と労力がかかることだと思います。本当にお疲れ様でした。

・すごく分かりやすかったです。親が子になかなかうまく話せないので、正しいことを知って、いのちを大切にできることが知れたと思います。

・幼児、小学校低学年、高学年、中学生と、そのタイミングで話を聞けることが、とってもありがたい。(学校で毎年やって欲しい) 内容がアップデートされているので、何度も聞きたいと思った。

・男性目線からの包括的性教育も聞いてみたいと思いました。

・丁寧に分かりやすく教えていただいて、子どもも私も興味深く聞いてました。ただ子どもがセックスについて理解していないので、そこを説明する難しさを感じました。帰りに直に話してみようと思います。子どもは、1年前学校に来た団体の方から受けた性教育より詳しく教えてもらって勉強になったようです。一宮市の団体でしたが、各務原市にここいくさんがあるのになと思いました。各務原の小中学校でも活動ができるようになって欲しいと思います。

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https://blog.canpan.info/kokoiku/archive/376
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