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性教育団体「いのちの授業」 ここいく
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いび森のようちえん こだぬき 幼児対象「いのちの授業」[2023年09月16日(Sat)]
2年に一度 包括的性教育の授業に取り組んでいただけるようになって3回目の 森のようちえん「こだぬき」さん。
https://blog.canpan.info/kokoiku/archive/254

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とっても素敵なフィールドで日々の保育が実践されています。
なんで、こんな環境が利用できるのか尋ねると
なんと揖斐川町が「森のようちえん」の取り組みを応援してくれているそうです。
素敵な町ですね。

https://www.town.ibigawa.lg.jp/0000006814.html?fbclid=IwAR1WtvehoqBfwtjKzI1jQuVwbRurnOTd0OHA712Ii6d5b5aPWa-2bJDG4no

そんな環境で日常を過ごしている子どもたちとの「いのちの授業」は
なんだかいつもと違う感覚・・・大切な気づきをいただきました。

@ おへそあるかな

いつもの通り、楽しく歌いながら、おへそある?ない?のクイズで楽しみます。
その後におへそのある生き物、哺乳類のお話をします。
生まれた赤ちゃんは何を飲む? 毎回、そう問いかけます。
最近は、即答で「ミルク!」と答えが返ってきます。
それは牛の乳だよ。 人間の乳は? お母さんの?
そんな言葉かけをしながら
「おっぱい」という答えを引き出していきます。

でも、こだぬきの子どもたちは即答で「おっぱい」と答えた。
わぁ〜 凄い・・・と いきなり感動でした。

私たちは ミルク派 おっぱい派 とか どっちがいいとか悪いとかじゃなくて
哺乳類という動物として、ただ自然なことを伝えるだけ。
人間が動物として生きる力。
それがとても弱っていることを日々危惧しています。
でも自然の中で生きてると、当たり前の感覚が失われにくいのかなと感じました。

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A男の子と女の子のからだの違い ジェンダー プライベートパーツ

いのちのお話をきっとお家でもしているのでしょうね。
子どもたち、知ってることを、いっぱい伝えてくれました。

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Bセックスの絵本

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C精子と卵子の出逢い

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D胎児の成長

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E赤ちゃんの心音

まだ5か月の妊婦さん。赤ちゃんの心音聞こえるかな?と心配していましたが
心配ご無用! 一瞬で見つかり大きな心音を聞かせてくれました。
赤ちゃんありがとう!

毎回、心音で授業に協力してくれてる胎児だった赤ちゃんが
生まれてきて授業に参加しているという、素敵な循環揺れるハート
次に来るときは、今日のお腹の赤ちゃんに逢えるかな!

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F出産劇

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Gメッセージ お母さんだいすきだよ

「こだぬき」の親子のみなさんと 幸せな時間を共有。
また、逢える日を楽しみにしています。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/kokoiku/archive/304
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