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2012年01月21日

最終回グループワーク(その1)

講座もはや3月までとなり、最終回となった今日のグループワークは、成果報告会へむけた回となりました。


「地域の仕事おこし」の石山さん
3月に田舎暮らし体験ツアーを企画中。


「観光客誘致」の戸本さん。地域からの情報発信の工夫を思案中。


コメント中の事務局杉岡。今回はグループの活動ごとに、コメントや提案をさせていただきました。時々大胆な発言も含みつつ、、、


「直売所の運営と加工品の販路拡大」の鎌田さん。3月に軽トラ市を企画しています。


「修学旅行の受入れと地域経済」の森下さん。2月に大学生を対象に民泊を実施予定です。

2012年01月16日

スキルアップ講座「農業者目線の植物生理学講座」

第2回となる「農業者目線の植物生理学講座」が舞鶴は西方寺ふれいあい会館でおこなわれました。

企画実行者のひとり岡安さん。


今回の講師は三重県伊賀で有機農業をいとなむ村山邦彦先生。


高校教員の経歴も持つだけあって、予備校なみにペースが早い(笑)けれど、
ノリノリで進む講義でした。化学や生物でならったことももう一度おさらい。


今回も30名を越すひとびとで会場は埋まりました。
西方寺の風景をながめながら移動する昼食タイムも素敵なムードのある講座になりました。

2012年01月12日

スキルアップ講座「次世代のためのホームページ作成、運営講座」

スキルアップ講座
「次世代のためのホームページ開設・運営講座〜CMS(contents management system)を使って」が12月から開講中です。地域や活動を情報発信する上でかかせないホームページ。この講座では、「Jimdo」というオンラインで簡単につくれるシステムを使ってホームページづくりを学んでいます。

全8回の折り返しにきた1月の講座にお邪魔してきました。

教えてくださっているのは、小野沢光生先生。
この日はメールフォームやアクセス解析を加える方法など、Jimdoを軸により便利になる方法を、丁寧に指導されていました。


みなさんの作成中のサイトをご紹介します。

こちらは講座の提案者でもある山形さん作成中のサイト.
宮津市・世屋地区の紹介ページです。



上宮津の細見さん作成中のサイト。
上宮津地域会議やその活動など紹介しています。



浅田さんは地域別に仲間とサイトを作成中。



完成度が高いと誉められていた田村さんのサイト。
野間の日々をつづる観光ページ。



地域の魅力をどうやって見せるかの工夫が、それぞれのサイトから伺えます。
講座は3月まで。どんなサイトが完成するか楽しみです。

2011年12月22日

舞鶴にてグループワークを開催しました

舞鶴にて第4回となるグループワークを開催しました。


トークゲストに「日本を暮らす旅」と称し、京町屋ステイや伝統文化体験プログラムを企画されている株式会社庵の代表取締役である梶浦秀樹さんにお越しいただきました。



その後のグループミーティングには、庵さんと事業を共同ですすめている、株式会社リンク・コミュニティデザイン研究所の由井さん(写真右端)、小野さんも参加していただきご意見やアドバイスをいただきました。


こちらは「観光客誘致」グループのミーティング風景。


会場風景


次回は1/21(土)に開催予定です。
3月の成果報告会まであとわずか!活動がすこしずつ具体的になっていっています。

スキルアップ講座「農業者目線の植物生理学」

受講者自らが、企画から運営まで行なう「スキルアップ講座」。今回は、岡安さんと霜尾さんの企画として、農業者のための植物生理学講座が開かれました。講師は、ぐうたら農業で有名な西村和雄先生。舞鶴市の西方寺ふれあい会館で開催されました。当日はさまざまな形で農業に携わる方々が30名ほど参加しました。


企画提案者の岡安賢治さん。


落語のような言い回しで進んでいく西村節?講義。会場からも笑いがよく起こっていました。若い方が多く参加されていたことに、西村先生がよろこんでおられたのが印象的でした。


講義後も、参加者と西村先生との話が絶えません。執筆本も人気でした。

次回は、1/13(金)に同会場にて「農業講座―土壌分析・施肥設計講座」が開催されます。



2011年11月22日

ひさびさのグループワーク

実践プロジェクトは、8月に決まったグループに分かれて3ヶ月がたちました。
今回のグループワークでは、その進捗を報告していただき、
今後の活動計画をする場となりました。

場所は京丹波町の道の駅「和」の2F。
地元産品の直売や当日イベントも楽しめました。

現在、実践プロジェクトのグループは6つあります。
《リサーチ》《視察》《企画運営》など、さまざまな活動の形態を行なってきたグループの進捗報告は、グループ内での振返り/整理をするだけでなく、グループ同士にとっても手法や考え方を交換する良い時間となりました。

「観光客誘致」(南丹市美山)
「地域の仕事おこし」(舞鶴市岡田中)
「空家定住対策」
「直売所の運営・加工品づくりと販路拡大」(福知山市三和)
「修学旅行の受入れと地域経済」(南丹市)
「大江山ルート開発」


京都新聞(11/20)にも掲載いただきました。

次回のグループワークは12/17(土)です。

2011年10月24日

講演会@丹後大宮 終了しました

第2回目の公開プログラム「講演会」が行なわれました。

冒頭に京都府丹後広域振興局の中村さんよりごあいさついただき、現在の取り組みをお話いただきました。

上田篤さん(豊岡市コウノトリ共生部コウノトリ共生課 課長/兵庫県)
コウノトリの絶滅をきっかけに、地域の幸せな環境とは何かに早くから気づいたと豊岡市。
「経済と環境とが共鳴しながら、文化も育んできた40年もの歳月をかけた取り組み。
1時間の講演会では想像もつかない苦労や感動があったとおもいます。最初にみせていただいたビデオで涙腺が緩みました。




仲元 剛さん(イオンリテール株式会社 フードアルチザングループ マネージャー/千葉県)
地域で継承していきたい食文化や農産物の継承を考える「フードアルチザン」。営利企業としての立場を維持しながら、企業が果たす社会的役割について考える試みについてお話いただきました。地域にある人材や環境の引き出し役の立場に徹する姿勢は、地域の内と外がどうつながることができるのかを示唆していました。また消費者に活動の過程に入ってもらうことで、農家や生産者を支える仕組みづくりをされているのも印象的でした。




(アンケートより)
・自分の地域は何があるかな?どうすれば住民や消費者に広がるかと想像ができる興味深い内容だった。
・アルチザン活動をしり興味を持つことができた。
・地域商店でどうマーケティングしていくかについて多くの示唆を得ることができた。
・「これ」と思っても日々の生活におわれ、なかなか実践することが難しいです。
・企業に協力してもらうことが良いか悪いか考えるとコトですね。
・考え方と外の力が不足しているのが地方の実情だとおもうので、それを利用できるか否かも地域活性化において重要な要素だと思った。
・ききたかった話がたくさん聞けました。
・イオンの取り組みについて、コーディネータ−など実際の活動をすすめるためのことも聞きたかった。
・自分に何ができるのか、今一度身の回りを見直し見つけたいと思いました。
・多くの人がそれぞれ「得意」を持寄り、環境と経済の共鳴を図る取り組みを継続されていること、拡大されていることを大変興味深く聞かせていただきました。
・製品と商品の言葉の違い、使い分けをされていることが印象に残りました。
・新しい食の価値観の提案や地域人材育成等、時間をかけて取組んでおられる姿勢も好印象でした。
・長い年月の中で多くの困難が会ったと思うが、その問題解決についても知りたかった。

2011年10月22日

実践プロジェクト「大江山ルート開発」


大江山周辺の資源を活用した観光ルートの提案を行なう実践プロジェクト「大江山ルート開発」の第2回目の活動が行なわれました。会場となった上宮津公民館は、昭和34年に建てられたもので、料理旅館かと思わせる上品なつくりです。


メンバーの細見さんから、写真や冊子、パネルにまとめられた大江山のみどころや文化を紹介していただき、今後の観光ルートづくりのヒントになるような意見や情報提供を、メンバーそれぞれから出してもらいました。



お宝マップの裏表紙にもなっている日本画の地域マップがとても素敵だったので、会議のあとにみせていただきました。壁から降ろすのも大人3人がかりの大作。地域への愛情も感じる地図でした。

次回は実際に古道を歩いてみることになりました。

スキルアップ講座 進行中

受講者みずからが学びたい講座を設計し、運営する「スキルアップ講座」。
4件の講座が提案され、打合せをはじめています。

今日はそのひとつ「次世代のためのホームページ開設・運営講座」
の打合せに参加してきました。

打合せは京丹後市の五十河にある小野小町公園。
自由に使える広間があり、縁側から見える景色もいい素敵な空間でした。


受講者の浅田さん推薦で、地域おこし協力隊の森さんもメンバーに加わりました。
近くで開催されている講座の内容/場所を参考に、講師、開催環境、予算を話し合いました。どこにたずねたらいいのか、どういうルートで講師依頼するのが良いのか?集まった4人それぞれの情報が集まってぐんぐん話がすすみました。




「そうだ!あの人にかけてみよう」と思ったら即効電話し、ネットやPCに詳しい人が話をつめていく連携プレー。間に本音トークも交えながら、笑いも絶えない2時間でした。次回は講師の方との打合せをすることになりました。

2011年09月05日

【レポート】実践プロジェクト「地域の仕事おこし」

9/1に行なわれた「地域の仕事おこし」グループ活動に
事務局も同行させていただきました。

午前中は舞鶴市岡田中地区を視察。
受講者の布施直樹さんが、3つの集落を案内くださいました。


ゆずの里(長谷集落)
獣害にあったり、生育環境の適合具合が難しいようですが、ふるさとボランティア活動との連携や特産品としての活動の模索をされています。近くには、鈴参り?で有名な長谷日限(ひぎり)地蔵もありました。


西方寺平からの眺め。朝は雲海が楽しめるそうです。
領地をまもるために居を構えたのが村のはじまり。


最後に来春開業予定の農家民宿へ行きました。
丁寧な空家調査の末に見つかった一軒です。


その後、上野家にて昼食をいただき、会議へ。メンバーの自己紹介や思いを伺うとともに、岡田中でどんな活動ができそうかを話し合いました。
次回のグループ活動は京丹後市野間のメンバーの地区で開催される予定です。