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長野の山中に救助犬育成センター完成 国際基準の訓練スタート [2013年05月20日(Mon)]

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長野の訓練センターでセミナーが始まった

地震や水害などの災害現場で、生存者の救出活動をする「救助犬」とそのトレーナーの育成を目的にNPO救助犬訓練士協会(RTDA、本部・神奈川県藤沢市)が長野県諏訪郡富士見町落合に建設していた「八ヶ岳救助犬育成センター」の第1期工事(犬舎・瓦礫ゲレンデ)が終え、5月4日、現地で竣工・開所式が開催された。この施設を利用して、国際基準の救助犬育成訓練がスタートした。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:12 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
比日系2世の本当の数は? PNLSCが再調査 [2013年05月17日(Fri)]

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2世から聞き取り調査する猪俣典弘・PNLSC事務局長(左)
2012年3月、フィリピン・バラワン島で(PNLSC提供)

太平洋戦争終結直後、フィリピンに取り残された日系人2世はどれくらいの数だったのか―。外務省が半世紀経った1995年に行った初の調査結果として約3000人の数字があるが、実態は把握されていない。そんな中、残留2世の国籍取得を支援する「フィリピン日系人リーガルサポートセンター」(PNLSC)では外務省の要請を受け、あらためて全容調査に乗り出している。3年後には一応の“結論”を出す方針だ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:21 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
「まつり基金」で神社再建 地域復興を目指し、雄勝町の葉山神社 [2013年05月16日(Thu)]

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被災前の葉山神社(葉山神社提供)

東日本大震災で本殿などが大きな被害を受けた宮城県石巻市雄勝町の葉山神社が日本財団の支援で再建されることになった。大震災では岩手、宮城、福島の3県だけで全体の3割、約1500の神社が被害を受け、うち約1割145の神社が全半壊した。再建支援は日本財団の「地域伝統芸能復興基金」(まつり応援基金)を活用して行われ、6月の安全祈願祭、今秋の地鎮祭を経て2015年春にも完成の見通しだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:02 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
ため息と感嘆の声がしきり〜四国で初めてのアール・ブリュット・ジャポネ展 [2013年05月15日(Wed)]

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アール・ブリュット・ジャポネ展に見入る人たち

「作品解説が私の仕事ですが、この展覧会は見て感じてもらうだけで十分、説明の必要がないのです」。高知県立美術館(高知市高須、藤田直義館長)の長山美緒学芸員は、アール・ブリュット・ジャポネ展の巡回展に出展された作品群を前にこう話した。幾何学模様のような文字、トゲトゲのあるユーモラスな陶の造形品…。パリ開催で12万人の称賛を浴びた“生(き)の芸術”が、不思議な魅力を持って観客に迫る。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:18 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
手話授業で教養を学ぶ〜日本社会事業大学の講義が4年目に [2013年05月14日(Tue)]

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講義では手話が唯一のコミュニケーション手段

日本社会事業大学・文京キャンパス(東京都文京区小石川)が取り組む「ろう者のための大学」が、4年目に入って着実な広がりを見せている。受講生は難聴などの障害を抱える学生が多いが、講師陣も同じろう者で、アジア経済研究所主任研究員や舞踊家、弁護士ら各分野の第1人者ばかりが計9人。これだけのろう者講師陣が、手話そのものではなく、手話を手段に教養科目を教える講座は、全国に例を見ないという。さらにこの講座を履修すると自大学の単位として認められる単位互換制度が浸透したこともあり、受講生は増加の一途という。新学期の始まった4月11日夜、授業中の教室を訪ねた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:01 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
“マイ器械”を得て作業量が4倍増〜熊本の障がい者総合支援センター心陽 [2013年05月13日(Mon)]

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ワークセンター心陽の作業現場

トマト、ニンジン、デコポン(熊本原産の果実)、ジャガイモ…。農家から届けられた野菜や果物類が、種類に応じて箱やネット袋に詰められていく。広い作業場をフォークリフトやハンドリフトが行き来し、包装された品物はプレハブの大型冷蔵庫へ。以前は50〜60人の利用者が1日かけて3000パック作るのがやっとだったが、今は半分の人数で5000〜6000パックもこなす。ざっと4倍増の作業量だ。その原動力は、日本財団からの支援で得たさまざまな機器類にあるという。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
日系人老人ホームを増設 ペルーで起工式 [2013年05月10日(Fri)]

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式典会場、この庭に寝室棟が増設される

日系ペルー人2世の加藤正美神父が1981年設立したNPO団体「エンマヌエル協会」の日系人老人ホームに寝室棟が増設されることになり、4月22日、起工式が行われた。併設の診療所にも超音波診断装置(エコー)や内視鏡など新しい機器が配備され、支援する日本財団の尾形武寿理事長は「苦難を乗り越え、一生懸命頑張ってこられた人たちの快適な終の棲家となるよう願っています」とあいさつした。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:04 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
ベネトンが福祉車両をデザイン 本年度配備分から採用 [2013年05月09日(Thu)]

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お披露目された新デザインの日本財団・福祉車両

服飾ブランドの「ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン」(UNITED COLORS OF BENETTON) などを展開するイタリアのアパレル企業「ベネトン」が、日本財団・福祉車両の新デザインを無償提供、4月26日、車両のお披露目式典が日本財団ビルで開かれた。式典には同社の日本法人・ベネトンジャパン株式会社のパスカル・センコフ社長と笹川陽平日本財団会長が出席。除幕のあと、ベネトンを象徴する原色を使用した新デザインの福祉車両が報道陣に公開された。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
サンゴの大事さを子どもたちに 石垣の地域連携プロジェクトが報告会 [2013年05月08日(Wed)]

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この1年の成果を発表する小林さん

八重山列島の中心である沖縄県石垣島(石垣市)。周囲にサンゴ礁が広がる美しい島で「サンゴ」保全の重要性を子どもたちに伝える3年計画の取り組みが進行中だ。日本財団支援の4団体連携プロジェクト「わくわくサンゴ石垣島」で、4月18日には2012年度の事業説明会が同市八島町の環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで市役所や市商工会などの関係者を集めて開催された。サンゴの保全活動を通じて石垣島の活性化を目指す地域連携の取り組みで、各団体が初年度の成果を発表した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:13 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
不思議な縁が結んだホームホスピス「われもこう」〜熊本・水前寺駅近くに第2拠点 [2013年05月07日(Tue)]

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オープンした「われもこう新大江」

縁は異なもの…である。男女間の話ではなく、この3月に熊本市の中心部に開所したホームホスピス「われもこう新大江」(中央区新大江)のこと。NPO法人「老いと病いの文化研究所われもこう」(熊本市)が日本財団の支援などを得て、「ケア付きの、入居者と家族が安心して暮らせる“もうひとつの家”」としてオープンしたが、この誕生の裏には実にさまざまな交流模様、合縁奇縁が隠されていた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)