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大統領、スー・チー氏らと会談 少数民族福祉向上大使として笹川会長 [2012年08月06日(Mon)]

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スーチー氏とは去年12月以来の面会

今年6月、外務省の委嘱でミャンマー少数民族福祉向上大使に就任した日本財団笹川陽平会長は7月24日からミャンマーを訪問、民主党の仙石由人政調会長代行や外務省、経済産業省幹部らとともにテイン・セイン大統領と会談したほか、独自にNLD(国民民主連盟)党首のアウン・サン・スー・チー氏や工業、商業、農業各大臣らとミャンマー支援事業について意見を交換。会談後、笹川会長は、東部のカイン州(旧カレン州)を中心に引き続き日本財団の支援事業を進める方針を明らかにした。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:10 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
身近な薬草を知る〜能登いきものマイスター養成講座の1日 [2012年08月06日(Mon)]

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薬用植物園で薬草に触れ、効能などにペンを走らせる

能登半島の豊かな動植物に精通し、人々の生業と自然が共存できる社会創出の担い手に…金沢大学日本財団の支援を得て進める「能登いきものマイスター」の養成講座は、最終の3年目を迎えた。里山里海を守り、高齢化・過疎化の町に元気を取り戻すのが目的で、講座は月1回のペース。7月28日は“本拠地”の珠洲市を離れ、金沢市の金沢大学角間キャンパスで開かれた「薬草勉強会」に、一般市民らとともに参加。養成マイスターらは炎暑の中、ありふれた草花が実は意外な効用を持つことなどを知り、驚きの目を見張った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
我は北海道の“海の子”〜小樽の海辺でジュニア・ライフセービング教室 [2012年08月03日(Fri)]

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水中歩きを体験する子どもたち

涼しい北海道も海水浴の季節の真っ盛り。道央圏では最大級の1.5キロの砂浜を持つ小樽ドリームビーチは、週末ともなると札幌や小樽方面からの若者らでにぎわいを見せている。その一隅で7・8月の毎週日曜日、子どもたちを対象にジュニア・ライフセービング教室を開くNPO法人小樽ライフセービングクラブの面々がいる。「海の怖さと楽しさの両方を知り、それを子どもたちが家族や地域の人たちに告げることで、海への親しみ、安全への関心を広めていきたい」。大平拓司代表は活動の目的をそう話した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:02 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
「やちむんの里」でも技術研修 カンボジアの陶工4人 [2012年08月02日(Thu)]

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指導にあたったホソカワさん(後列左)と記念撮影

日本財団が2009年から支援しているカンボジア伝統陶器復興事業の一環として6月16日から一か月間、4人のカンボジア人陶工が来日、窯業の町・栃木県益子町や「やちむん(焼きもの)の里」として知られる沖縄県読谷村で技術研修を受けた。事業開始当初から指導に当たっている益子町の陶芸家・岩見晋介さんは「4人は益子で一人一人の作家からしっかりとした技術を教わり、沖縄では陶工の人となり、生活環境、風土を肌で感じ取ったようだ」と研修成果に期待を寄せた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:02 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
よみがえる昭和30年代の青函連絡船〜メモリアルシップ「八甲田丸」の3企画 [2012年08月01日(Wed)]

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人形で再現する往時の青函ワールド/常設展示の準備に追われる作業員と人形たち

青函連絡船が姿を消して24年。青森港に係留するメモリアルシップ「八甲田丸」(全長132メートル)で今、昭和30年代を中心とした往時の活気、生活ぶりを振り返る3本の企画が進められている。連絡船の思い出を募集し、演劇で再現しようという「市民劇」、連絡船乗り場や駅前朝市の様子を人形などで伝える「青函ワールド」、そして開催中の「航送設備と風景」写真展。世代を超えて、地域を超えて広く関心を集めている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)