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父の郷里、熊本で親族と涙の対面 比残留日本人2世のダビッドさん [2012年08月17日(Fri)]

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父親の身元が判明した本田ダビッドさん

「一度も父に会うことはなく人生は苦痛に溢れているものだと思っていた。しかし兄弟や親戚に会って人生は美しいものだと実感した」。戦中、戦後の混乱で父と生き別れになったフィリピン残留日本人2世・本田ダビッドさん(67)が8月7日来日、父親の故郷・熊本県で親族と対面し、感動と喜びを語った。日本財団フィリピン日系人リーガルサポートセンター(PNLSC)が進める日本国籍回復支援事業で残留日本人2世が肉親と対面するのは今年2件目、10月には沖縄の関係者の訪日も予定されている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
北前船文化のにぎわいを再び〜青森・みちのく北方漁船博物館 [2012年08月16日(Thu)]

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昨年7月31日、安来港沖のみちのく丸/同8月27日、秋田船川港のみちのく丸
(みちのく北方漁船博物館提供)

昨年夏、国内最大級の復元北前型弁才船「みちのく丸」(150トン)が日本海側の主要港10道県14港を巡る48日間の旅に出た。その際の航海の模様、寄港地の人々との交流などを写真や航海日誌などで振り返る「よみがえった北前船の道―みちのく丸日本海周航記録写真展」が今、青森市沖館のみちのく北方漁船博物館で開かれている。展示資料を通して改めて“北前船文化”の繁栄を思い、各地の地域振興を一層進めようというのだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
福島出身作家の小説が題材 英国で3回目の翻訳ワークショップ [2012年08月16日(Thu)]

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古川日出男氏とワークショップ参加者(しゃがんでいるのが古川氏)

日本の文学を世界に発信することを目的とした日本財団・Read Japanプログラムの翻訳ワークショップ3回目が7月22日から26日まで、英国・ノリッジのイースト・アングリア大学英国文芸翻訳センターで開催され、福島県郡山市出身の作家・古川日出男氏の作品が取り上げられた。翻訳ワークショップには古川氏と英国のほかに海外から12人の若手翻訳家が参加、東日本大震災の被災地出身作家の心の葛藤を描いた作品の翻訳に挑んだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 08:59 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
小樽の住吉神社で防災植樹 今後も同市内3ヵ所で予定 [2012年08月15日(Wed)]

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夏の思い出に親子で参加

防災林の機能を備えた「鎮守の森」づくりに向けた植樹祭が7月中旬、北海道小樽市の住吉神社で開かれた。日本財団の支援を受けてNPO法人「教育プラットフォーム北海道」が主催し、地元住民ら約300人がこの土地本来の樹種の苗を植樹した。土地の高低差が大きい小樽市では地震発生時の土砂崩れが懸念され、今後も「災害につよいまち」を目指し小学校や公園など3ヵ所で同様の植樹が行われる予定だ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:16 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
森を再生し、河畔を元の姿に〜函館郊外のNPO法人の奮闘記 [2012年08月14日(Tue)]

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写真左:種と苗を植樹できるまで育てるのに3年かかる
写真右:植苗後も成長をチェックする影山さん(左)と桜庭さん

元は沢などの湿った場所を好むサワグルミ(クルミ科)の群生地だった。JR函館本線桔梗駅から車で約30分の蒜沢川(にんにくざわがわ)上流。ところが氾濫防止の護岸工事が始まり、木々が伐採され、河畔はコンクリート塊に。「生えていた植物の種を拾い育て、元の森の姿を取り戻そう」。地元のNPO法人が日本財団の支援を受けて取り組む『森再生』活動は、種の育成から8年、植苗から5年を経て今ようやく成果が見え始めた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:04 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
黒潮を漫画と科学で紹介 横山隆一記念まんが館が企画展 [2012年08月13日(Mon)]

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楽しい漫画が集まった会場

夏休みに黒潮博士になろう―。かつての人気漫画「フクちゃん」の作者で、漫画家として初めて文化功労者になった高知市出身の横山隆一さん(1909―2001)の作品やコレクションを展示している横山隆一記念まんが館(高知市九反田、小松康夫館長)が、7月16日から9月17日までの日程で「黒潮からのメッセージ」展を開催中だ。日本を代表する漫画家たちによる書き下ろし漫画と科学解説で海と黒潮にスポットライトを当てた企画展に加え、海洋研究者や漫画家らが担当する関連講座があり、同まんが館のある高知市文化プラザかるぽーとは、海に興味を持つ子どもたちでにぎわいを見せている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:10 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
中国の画家たちが寄付と復興支援の絵画展 14人が来日、被災者と交流 [2012年08月10日(Fri)]

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中国から来日した画家のみなさん

東日本大震災に対し海外からも多くの支援が寄せられた。支援の動きは現在も続いており、中国の画家21人が各自の作品を売却し、その売上金150万円を日本財団に寄付、この画家たちの復興支援のための絵画展が8月1日から3日までの3日間、日本財団1階のバウルームで開催された。初日の1日は来日した団長の尤劲東・元中央美術学院大学教授ら14人の画家が出席して開会式があり、尤団長から日本財団の三浦一郎常勤監事に寄付金が贈られた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:02 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
オリーブ栽培で障害者の自立を支援 新潟と九州で同時進行プロジェクト [2012年08月09日(Thu)]

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安徳台で実をつけたオリーブ

良質の食用油が採れる植物のオリーブ。その栽培を障害者の自立支援に役立てようという試みがスタートした。7月28日には福岡県筑紫郡那珂川町で、新潟市のNPOひなたの杜と福岡の九州・障がい者自立支援(オリーブ)ネットが共催して「オリーブ栽培と障害者の自立支援を考える講演会」と、オリーブ農園見学会が開催され、九州各地から新しい事業展開を考える福祉施設関係者など多数が参加した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
「ダイムラー・日本財団イノベーティブリーダー基金」授与式 東北初のMBA大学院にて被災地再興を担うリーダーを育成 [2012年08月08日(Wed)]

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奨学生(前列)と基金の関係者

独ダイムラー社日本財団は「ダイムラー・日本財団イノベーティブリーダー基金」をグロービス経営大学院仙台校(仙台市青葉区中央1-3-1 AER(アエル) 26F)に設置、7月29日に第1期奨学金授与者8人に対する奨学金授与式を同校で行った。奨学金授与者は同校の受講料が最大8割免除され、経営学修士号(MBA)取得を目指すことになる。グロービス経営大学院仙台校は今年4月に東京、大阪、名古屋に続き4校目として開校、現在は120名の単科生が在籍している。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
信長の大船の復元模型も展示 安土町で企画展 [2012年08月07日(Tue)]

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信長の大船の復元模型

天智天皇や織田信長が琵琶湖に浮かべたといわれる大船をテーマにした企画展「湖の船が結ぶ絆―天智天皇、信長の大船 そして うみのこ」が7月中旬から滋賀県・安土町の滋賀県立安土城考古博物館で開催されている。9月2日まで。企画展では大船の復元模型も展示されているほか、古代から“巨大な水路”として大きな役割を果たしてきた琵琶湖の多彩な歴史をテーマにした連続講座なども用意されている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:08 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)