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モンゴルダウン症協会も支援 シニアボランティア派遣に恩返し [2011年03月24日(Thu)]


日本頑張れと日の丸を掲げる子どもたち

東日本大震災に対し国際社会から支援の声が寄せられる中で、日本財団の支援基金には23日午後5時現在で234,932,294円の寄付が寄せられた。寄付の金額はそれぞれだが、いずれもが被災者を気遣う労りの思いが込められている。モンゴルのダウン症協会もそんな気持ちがこもった寄付を集め、このほど支援基金に振り込んだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 13:13 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
途上国の子どもたちからも支援の声 日本の交流校は大丈夫? [2011年03月24日(Thu)]


日本を支援しようと集まったお米や鶏

巨大地震と大津波に被災した日本の友だちを応援しようという声が途上国の子どもたちから挙がっている。日本財団の支援でベトナムやラオスの辺境で学校を建設しているアジア教育友好協会(AEFA)には、日本の交流校を気遣う声が次々と届いている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
石巻市で給水開始 1時間4トン、生活用水に [2011年03月23日(Wed)]


給水に訪れた被災者

宮城県石巻市の被災地に日本財団が設置した浄水プラント「淡水化処理装置」による給水が23日から始まった。給水量は1時間に4トン。市災害対策本部と協議の結果、午前11時から午後3時までを被災者、午後3時以降を行政や自衛隊が使用することになった。23日は装置が設置された同市中央など周辺町内会に活用してもらい、利用状況を見て地元「FM石巻」放送で広く利用を呼び掛けることになった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 15:04 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
とにかく生き抜いて! 香川のNPOが子どもたちの避難受け入れ [2011年03月23日(Wed)]

大きな災害を経験した子どもたちには、心のケアが大事。いまだれかが手を差しのばさないと・・・。東北地方太平洋沖地震で被災した子どもたちに対し、避難先として受け入れたいという申し出が相次いでいる。このうち、香川県で子どもたちの自然体験などを開催しているNPOは、廃校になった建物を避難先として提供したいと呼び掛けている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 13:06 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(4)
トウモロコシ1本ごとに励ましのメッセージ〜北海道の授産施設 [2011年03月23日(Wed)]


トウモロコシ1本ごとに添えられた激励メッセージ

北海道産のトウモロコシを加圧処理で真空パックにした「あまびき」645本が25日にも、他の救援物資とともに東北地方の被災地に届けられる。社会福祉法人愛和福祉会が営む知的障害者通所授産施設「星の広場」(北海道芦別市、後藤伸吾施設長)が製造し、昨年12月に『真心絶品』に認定された逸品。今回はさらに、その1本1本に「震災に負けないで」と障害者らの励ましの言葉が添えられた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:27 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
石巻で淡水化装置使い造水作業 1日100トン生活用水 [2011年03月22日(Tue)]


トラック2台を使って設置された大型浄水器

宮城県石巻市の被災地の水不足を解消するため日本財団は22日、東京都国分寺市の浄水プラントメーカー「戸倉工業」から車積載型の淡水化処理装置(約8千万円)の提供を受け河川水の浄化による造水を開始、23日にも給水を開始する。1日当たりの造水能力は100トン。当面、洗濯やトイレなど生活用水として活用するが、市水道局の検査で問題がなければ飲料水としても利用する予定。1人当たりの1日使用量を2リットルとすると、5万人分の飲料水の提供が可能となる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 14:15 | 総合 | この記事のURL | コメント(6)
子どもたちとともにボランティア活動 宮城・石巻の復興を支援 [2011年03月22日(Tue)]


子どもたちも湊小で泥出しを手伝う

巨大地震と大津波でいまなお行方不明者が1万人を超える宮城県石巻市。仙台に次いで同県第二の都市は壊滅的状況にある。20日には地震で倒壊した家の中から80歳の女性と孫の16歳の男子高校生が9日ぶりに発見、救出されるという明るいニュースもあったが、市全体の復興には相当な時間がかかる見通しだ。そんな、がれきと化した街に災害ボランティアたちが支援に駆け付け、復旧に向けて活動を始めている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 13:40 | 総合 | この記事のURL | コメント(2)
街頭募金のご報告 3日で830万円集まる [2011年03月22日(Tue)]

動画:日本財団職員、モーターボート選手らが都内10か所で街頭募金(0:54秒)


この度の東北地方太平洋沖地震で、多くの方たちが被災されました。心からお見舞い申し上げます。

被災された方たちの支援のため、日本財団と関連団体は19日から21日までの3連休に東京都内各所で街頭募金を行いました。お陰さまで数多くの皆さまのご協力を得ることができました。募金された方々に深く感謝申し上げます。

街頭募金は19、20の両日が新宿や渋谷、銀座、有楽町など繁華街10カ所で行い、21日の春分の日には7カ所で募金を呼び掛けました。3日日は雨となりましたが、3日間合計で8,301,267円のご芳志が寄せられたことをご報告いたします。

集まった募金は@この度の災害で親を亡くした子どもたちの支援A特別な介助が必要な障害者、高齢者の支援B看護師、心理療法士、手話通訳など専門家の現地派遣C支援の届かない避難所で暮らす被災者支援―などに使わせていただきます。

詳細については、日本財団ホームページで随時ご報告いたします。




銀座4丁目交差点



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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 12:30 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
連休は街頭募金しています [2011年03月20日(Sun)]

日本財団と関連団体は、連休中に都内10か所で、東北地方太平洋沖地震への募金の呼びかけを行いました。
募金をしてくださる方々からは「私は何もできないのでよろしくお願いします」「どうぞ、被災地へ届けてください」といったお言葉をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。いただいたお金は---
・親を亡くした子どもたち
・特別な介助が必要な障害者や高齢者の方々
・看護師、心理療養士や手話通訳などの専門家たちを現地に派遣
・支援の届かない避難所に暮らす被災者たち
などに使わせいただきます。

なお、3日間の街頭募金で皆様からお預かりした寄付金の総額は、火曜日にご報告させていただきます。明日21日(月)も行いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
【場所】JR有楽町駅中央口付近、武蔵小山駅東口アーケード街パルム、荻窪駅北口大通り商店街、東武東上線大山駅南口、中野サンプラザ *場所は変更となる場合がございます。



有楽町中央口前広場


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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 16:23 | 写ブログ | この記事のURL | コメント(0)
友好都市からも被災地支援 原発事故案ずるメールも [2011年03月20日(Sun)]

東北を中心にした巨大地震と大津波、さらに東京電力福島第一原子力発電所の事故に対し、海外から支援やお見舞いのメッセージが相次いでいる。大津波で多くの死者、不明者が出ている宮城県石巻市と友好都市関係を結んでいる中国の浙江省温州市の関係団体が18日、日本財団に100万円を寄付、石巻周辺の被災者支援に使ってほしいと申し出た。

その一方で、深刻な状況が続く福島第一原発の事故を案ずるメールも届いており、地震と津波、原発事故に対する国際社会の同情が広まっている。


寄付を渡す日本温州総商会の金 侮末ア局長(右)
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)