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ボランティアの橋渡しを続け 名古屋の『ボラみみ』が通算108号 [2009年03月10日(Tue)]


街角でボランティアを呼びかける『ボラみみ』

ボランティア活動に参加する意欲を持つ個人と、そうした人たちの力を欲している団体の橋渡しをしようと、名古屋市を中心とした東海地域でボランティア募集情報誌『ボラみみ』を発行しているNPO法人「ボラみみより情報局」は、活動を開始して今夏で10年になる。毎月1万部発行している『ボラみみ』は、最新の3月号で通算108号となった。その活動を支えているのも80人のボランティアたちだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
揮発性有機物質削減の船用塗料を開発  大気汚染防止に寄与へ [2009年03月09日(Mon)]


開発された低VOCの特徴

日本中小型造船工業会海上技術安全研究所中国塗料日立化成工業と共同で揮発性有機物質(VOC)を低く抑えた船の汚れを防ぐ塗料(防汚塗料)の開発を進めてきたが、その製品化に見通しがついたとして、このほど記者会見でその概要を明らかにした。地球の温暖化により、VOCについても2004年5月に改正された大気汚染防止法で排出規制が打ち出されており、新しい船用塗料の開発もこの一環。高性能化とともに環境対策に寄与することが期待されている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:06 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
目立つ外国製プラスチック類 海辺の漂着物調査 [2009年03月06日(Fri)]


海浜のクリーンアップ作戦光景

日本海や太平洋沿岸部(一部)の海辺への漂着物は依然外国製のプラスチック類が多く、関係各国による環境教育、海洋ごみ抑制のための取り組みが緊急課題であることが環日本海環境協力センター(NPEC、富山市)の2007年度海辺の漂着物調査で明らかになった。豊かで美しいといわれている日本海が近年、漂着物によって汚染され、生態系への影響が懸念されている中で2月13、14の両日、国(環境省)や自治体、研究者、NPO、漁業、ボランティア関係者が集まり、「海辺の漂着物調査検討会」と「海洋ごみフォーラム」が富山市内で開かれ、海洋ごみ対策について意見交換をした。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:12 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
ラオス、ペルーの2団体表彰 UNEP笹川賞 [2009年03月06日(Fri)]


授与式が行われたUNEP本部

2008年の国連環境計画(UNEP)笹川賞に選ばれたラオスの「サンラボブ社」とペルーのNG0「プラクティカル・アクション」に対する授与式が2月18日、ケニア・ナイロビのUNEP本部で行われ、両団体代表に10万ドルの賞金が贈られた。1984年に始まった同賞の受賞者はこれで個人、団体合わせ計33となった。近く2009年の対象テーマが決まり、5月には推薦受け付けが始まる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:04 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
海から環境、科学を学ぼう 沖縄のNPOが呼び掛け [2009年03月05日(Thu)]


子どもたちへの科学教育風景

海洋研究者らが中心になって全国で「海を学ぼう」という取り組みを進めている。沖縄県北谷町の「NPO海の自然史研究所」(海研)だ。兵庫県出身の藤田喜久代表理事(琉球大非常勤講師)はじめ中心メンバーは本土出身者だが、沖縄の海に魅せられ、海とのかかわりを続け、日本財団の支援で「海を学ぶ体験型科学教育プログラム」として、米国で開発されたMAREという科学教育カリキュラムの普及活動に力を入れている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:01 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
バンコクで義肢装具士のワークショップ 装具の展示もにぎわう [2009年03月04日(Wed)]


義肢装具士学校アシスタント講師や学生による伝統ダンス

日本財団は、アジア各地で地雷や交通事故で手足を失った人のために義手・義足をつくる義肢装具士のリーダー育成や地域の核となる義肢装具国際教育を支援している。タイ・マヒドン大学医学部シリラート病院に2006年開設のシリントン義肢装具士養成学校もその一つだ。学校名はこの事業に感銘したというタイ王女の名前にちなんでつけられたもので、同病院がホストとなり、2月14日〜17日までの4日間、バンコクに世界20各国から240人が集まり、国際義肢装具協会(ISPO)ワークショップが開催された。会場には各国の義肢装具士養成学校や義肢装具会社の展示ブースが設置され、見物する関係者でかなりのにぎわいを見せた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:02 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
経済危機に打ち勝つために 授産施設の商品展示とセミナー [2009年03月03日(Tue)]


動画:授産施設の商品展示会(1:06秒)


経済危機が日本社会を覆い、障害者の就労と生活向上を目指す授産施設にとっても苦しい時代に入っている。こうした中で、全国の授産施設でつくられたさまざまな商品の展示見本市と商品開発に関するセミナーをこのほどNPO日本セルプセンター日本財団の支援で開催した。見本市は18日から20日までの3日間、東京・赤坂の日本財団ビルで開かれ、多くの授産施設関係者が詰め掛けた。18日午後には福祉施設商品活用のセミナーもあった。(写真:さまざまな商品が並んだ見本市会場)
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 08:58 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
非行少年の社会復帰のために 更生保護施設関係者がシンポ [2009年03月02日(Mon)]


東京で開かれたシンポジウム

非行をした少年に対し様々な社会体験プログラムを提供し、少年の立ち直りや社会復帰をサポートするのが更生保護施設だ。日本更生保護協会は2月20日、日本財団の助成を受け、各施設が提供しているプログラムの意義や効果、課題などを話し合うシンポジウムを東京のアルカディア市ヶ谷で開催した。全国に10ヵ所ある少年のための更生保護施設や社会体験プログラムを提供している施設の関係者約50人が集まり、5人のパネラーの現状報告に耳を傾けた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 10:29 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
ハノイに障害者自立生活センター 地域で安心して暮らせる社会を [2009年03月02日(Mon)]


式典に参加した障害者と関係者
        
重度障害者の多くが家の中で家族に頼った生活を送っているベトナムで、障害者の自立生活を支援するプロジェクトが創設され、2月16日から5日間、首都ハノイでスタートを記念する式典とワークショップが開催された。式典には障害者約30人を含む300人余が出席し、障害者が伸び伸びと暮らせる社会づくりの取り組みに期待を寄せていた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 10:19 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)