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避難民は1日1食、テントはラッシュ状態 看護師らのハイチ報告 [2010年05月07日(Fri)]


子どもたちも1日1食の給食しかない

食料は1日1食、避難民のテントはラッシュ状態・・・。死者が20万―30万人とも伝えられる大地震に見舞われた西インド諸島のハイチ。地震で家を失った人たちは150万人に上り、食料が満足に行き渡らず、雨季を迎え避難民が厳しい状況に置かれていることが、このほど救援に入ったNPO災害看護支援機構のメンバーの「ハイチ支援報告」で明らかになった。ハイチに入ったのは、同機構の山崎達枝理事長(看護師)、黒田裕子副理事長(同)、小原真理子副理事長(同、日本赤十字看護大学教授)、酒井明子副理事長(同、福井大教授)上田耕造理事(医師)ら8人で、日本財団の支援で3月30日に成田を発ち、4月8日までの日程で首都ポルトープランスから西南に約30キロのレオガンという都市(人口約20万人)で、避難所キャンプを中心に医療活動を行った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 国際 | この記事のURL | コメント(1)
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