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ガンジー氏らインド議員団来日 平和財団交流事業 [2008年02月19日(Tue)]


インド国会議員ラフル・ガンジー氏

日本とインドの友好促進に向け笹川平和財団が2005年から始めたインド国会議員団訪日交流事業の一行6人が2月3日来日、10日の帰国まで福田首相、安倍前首相ら政府・国会関係者や財界関係者らと精力的な交流を重ねた。交流事業は今回で当初予定の3年間を終え、羽生次郎副会長は歓迎式で「現在の両国の交流は質、量とも十分とは言えず、一層発展させる方向で検討したい」と語った。

交流事業に基づく議員団の来日は今回で6回目。毎回、超党派の議員が来日しており、今回はオマール・アブドゥラ団長以下、インドの国会議員5人と交流事業タイアップ先のインド産業連盟(CII)公共政策審議会議長ヴィクラム・バドシャー氏の6人。議員の中にはラジブ・ガンジー元首相の息子で国民会議派事務局長を務めるラフル・ガンジー氏も含まれている。

歓迎式は6日、都内のホテルで開かれ、森元首相ら国会議員も姿を見せた。団長のアブドゥラ議員は「インドと日本は国と国、個人と個人の双方でかってないほど交流が盛んになっている。インドの若い世代は日本を最も成功した国と親近感を持っており、さらに友好関係を強化したい」とあいさつ。サチン・パイロット議員は会場で「日本は中国、韓国だけでなくインドやパキスタンに関しても交流の核を作るべきだ」と語った。

またガンジー議員に日印両国の国連常任理事会入りについて質問すると、「世界第2の経済力を持つ日本、巨大な人口を持ち経済が躍進するインドの両国が理事会に入らないのでは国連の運営自体がうまく行かない。両国の理事会入りは時間の問題だ」と語った。

一行は7日、日本財団笹川陽平会長を訪ね、ハンセン病制圧活動から日本の税制まで幅広い話題について懇談。笹川会長ハンセン病患者・回復者に対する差別の撤廃について協力を求めると、ガンジー議員が「HIV(エイズウイルス)など他の疾病でも深刻な差別がある。こうした病気にも広く取り組むことで改善したい」と応えた。(写真:日本財団ビルでインド国会議員と懇談)

さらに笹川会長が日印両国社会の違いについて日本の税制を例に「日本は世界で最も制度的に社会主義が完成された国。いかに金持ちでも3回、相続すれば財産はすべてなくなる」と冗談を交えて説明すると、全員が肩をすぼめ驚きの表情を見せた。

*動画はコチラ
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 10:05 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
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