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学生ボランティアセンター設立へ 幅広い人材育成に向け日本財団 [2010年01月05日(Tue)]


広がるボランティア活動

ボランティアやNPO、企業などの次代を担う若者の育成に向け日本財団は4月に学生ボランティアセンターを立ち上げる。運営全般を学生に任せ、その体験を通じて心豊かな人材を育てるのが事業のポイント。センター長就任が予定されている早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター助教の西尾雄志氏は「日本のボランティア文化を変える突破口にしたい」と意欲を見せている。
現在、複数の大学のインターンと事務局が最終的な事業計画の詰めを急いでいる。具体的な活動としては@ポータルサイトによる活動情報の提供A電話やメールによる相談受付B希望者と団体やプログラムをつなぐコーディネート業務C活動資金の提供D参加学生の交流の促進―などが検討されている。

センター長就任が予定される西尾氏

学生のアイデアや自主性を事業に反映させるため、活動資金提供の対象となる事業の審査にも学生が加わるほか、「他団体や人から学ぶ」をスローガンに参加学生や団体の交流会、プレゼンテーション・コンテストなどを実施し、質、量の両面からボランティア活動の拡大を目指す。当面、関東の大学を中心に4月から事業を開始し、順次、他地区の大学にも広げる方針。事業実施地域は大半の学生ボランティア活動が夏休み期間に限定されることから国内が中心となるが、内容に応じて東南アジアなどにも門戸を広げる計画だ。

全国の大学の1割程度がボランティアセンターを持ち、学生がボランティア活動に関する情報取得などに利用している。今回の学生ボランティアセンターは企業でも活躍できる人材を視野に入れているのが特徴。企業の社会的責任(CSR)が求められる中、企業からも注目される事業となる。

日本財団や関連財団ではこれまでも、各国の次世代リーダーの育成を目指すヤングリーダー奨学金日中笹川医学奨学金世界海事大学奨学金など内外で幅広い人材育成義業を進めており、今回の学生ボランティアセンターもこの一環。国や自治体の財政難もあって公の仕事を民が広く受け継ぐ時代を迎え、成果が期待される。事務所は東京・虎ノ門の日本財団第2ビルに設けられる予定。(宮崎正)
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:20 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
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