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いのちを考える講義10月スタート 千葉大で開講 [2009年10月01日(Thu)]

混沌とした現代にあって、人間の尊厳とは何かを探る千葉大学の特別講義「いのちを考える」がことしも10月からの後期カリキュラムの中で開講する。日本財団の寄附講座で、ことしで3回目。医師、看護師、カウンセラー、哲学者ら第一線で活躍する人たちが講師となり、終末期医療や緩和ケアの在り方を語るもので、寄附講義は今回が最終回になる。(写真:いのちを考える講義の案内パンフ)

前回の講義は医学部、看護学部、薬学部だけでなく、全学部を対象にし、それぞれ400人以上の学生が受講した。今回も同様に全学部に門戸を開放している。08年に受講した学生からは「あきらめず、自分自身が求める医療を目指していきたい」「心のケアについて、自分の考えをしっかり持っておきたい」「あらゆる人が周りの人を支えられるような社会になってほしいと思った」−という声が寄せられており、今回も多くの学生が聴講するとみられる。
千葉大の校舎

初回(10月6日)は、在宅ケアに取り組む山崎章郎医師が「緩和ケアは何故必要か」と題して講義し、以下毎週火曜日の3時限目(12時50分−14時20分)に続いており、2010年2月9日の15回が最終回となる。07年から担当している講師が多く、8回目(12月1日)に登壇予定の日野原重明・聖路加国際病院理事長(現在97歳、登壇日は98歳)は、「ホスピスケアの精神をどうすれば在宅ケアにおよぼされるか」と題して講義する。日野原さんは、10歳の子どもたちに対し命の大事さを訴える「いのちの授業」も続けている。また、アルフォンス・デーケン上智大名誉教授は哲学者として「死生観」についての考え方を語る。(石井克則)
 
 
初回担当の山崎医師写真(写真左)/14回担当の石垣教授


2回目以降の講師は次の通り。
第2回(10月13日)  岡部健(医師・医療法人社団爽秋会 岡部医院 理事長)
第3回(10月20日) 内藤いずみ(医師・ふじ内科クリニック 院長)
第4回(10月27日) 中山康子(NPO法人 在宅緩和ケア支援センター"虹" 代表理事)
第5回(11月10日) 高橋卓志
(宗教法人神宮寺 代表役員 住職/龍谷大学社会学部客員教授)
第6回(11月17日) 濱口恵子(財団法人癌研究会 有明病院看護部 副看護部長)
第7回(11月24日) 沼野尚美(六甲病院緩和ケア病棟チャプレン、カウンセラー)
第8回(12月1日)  日野原重明(医師・聖路加国際病院理事長)
第9回(12月8日)  アルフォンス・デーケン(上智大学名誉教授)
第10回(12月15日)木澤義之(医師・筑波大学大学院人間総合科学研究科講師)
第11回(12月22日)紀伊國賢献三(笹川医学医療研究財団専務理事)
第12回(1月19日) 大下大圓(飛騨千光寺住職)
第13回(1月26日) 向山雄人(医師・財団法人癌研究会 有明病院緩和ケア科 部長)
第14回(2月2日)  石垣靖子(北海道医療大学大学院看護福祉学研究科 教授)
第15回(2月9日)  眞嶋朋子(千葉大教授)
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:12 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(2)
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コメント
ご指摘いただき誠にありがとうございました。
日程の訂正をいたしました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
Posted by: 日本財団広報→だいすけ様  at 2009年10月02日(Fri) 10:14

千葉大の学生やってます。
日程に誤りがあると思います。
Posted by: だいすけ  at 2009年10月01日(Thu) 11:52