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ママのお肌はキレイ? 科学技術館で美のMake展 [2009年08月28日(Fri)]


顕微鏡で自分の髪の毛を観察

「この夏、ママとわたしはキレイなる!?」をキャッチフレーズに、夏休みの特別展「美を科学する・美−Make展」が東京・北の丸公園にある「科学技術館」で8日から始まった。同館を運営する日本科学技術振興財団日本財団や化粧品メーカー各社の支援・協力で企画、今月31日まで開催される。会場は連日、小学生くらいの女の子を連れた若いママさんたちでにぎわい、美に対する関心の高さを示していた。
同財団の渡辺伸之学芸員によると、この企画は、夏休み期間中は子どもとの生活はお母さんがイニシアティブをとるので、こうした女性向けの展示館を考えた結果、一番身近なお化粧が候補になった。企画を実現するため、同財団は資生堂、花王、ポーラ・オルビスホールディングス3社のメンバーなどで構成する企画制作委員会を立ち上げ、つま先から頭まである女性の美の中でから、首から上に絞ってさまざまな展示を行うことを決めた。(写真:科学技術館の美を科学する・美−Make展会場)

会場は科学技術館2階のイベントホールで「美の歴史」や「化粧品が持つチカラ」「お肌を拡大してみよう」「香りの科学」「オリジナル香水をつくるワークショップ」など6つのコーナーがある。人気を集めているのは、コンピューターで自分の顔を撮影して毛穴の状態やシミの数など肌の状態を観察する「お肌を拡大してみよう」コーナーだ。インターネットでこの催しを知って小学生の女の子と一緒にやってきたという30代の主婦は、早速これに挑戦、分析結果を真剣に見つめていた。顕微鏡で髪の毛の状態を調べるワークショップのコーナーも申込者が多かった。(写真:化粧が持つチカラのコーナーで石井邦知事業部員)

会場には化粧品メーカーの化粧品が陳列され、化粧品ができるまでの映像も上映された。戦後の化粧品の宣伝用ポスターも展示され、ポスターの名作を見ながら、戦後の日本の化粧品の歴史も勉強できる。このポスターを見た主婦は「髪型の変化がよく分かって、とても興味をもちました」と話していた。この企画展は、学芸員が企画制作委員会のメンバーとして今回の展示会実現に協力した愛媛県総合科学博物館(新居浜市)で、年末年始にかけて巡回展示の予定だ。科学技術館には首から下の美についても企画してほしいという声もあり、巡回展の改善課題だという。(石井克則)

圧倒的に女性が多い会場/展示された化粧品メーカーポスターの名作
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:20 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
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