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3000万円の緊急義援金 日本財団が台湾の台風8号被害で [2009年08月19日(Wed)]


尾形理事長(左)と羅坤燦副代表

日本財団笹川陽平会長)は19日、台湾の台風8号による被害に対し緊急災害義援金として3000万円の援助を決め、東京の台北駐日経済文化代表処で尾形武寿理事長が羅坤燦(ら こんさん)副代表に目録を贈った。この義援金は、同代表処を通じて被災者用の医療品などに活用される。日本財団は、1999年9月、台湾中部で発生し、大きな被害があった地震の際にも3億円の義援金を贈っている。
目録の贈呈式で尾形理事長は「台風の被災者に対し、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。日本も風水害、地震に悩まされている。防災の技術は進んでいるので、できることは何でも協力したい」と述べた。これに対し、羅副代表は「被害を受けた人々に代わって、お礼申し上げる。1日も早く復旧するため全力を尽くしている」と、語った。

羅坤燦副代表

羅副代表はさらに「今回はふだんの1年の降雨量である2500ミリから3000ミリが2日間で降ったことが大きな被害をもたらした」と話し、台湾当局が被災地復旧のため、ことしの国慶節をとりやめる予定であることを明らかにした。

台湾中央災害対策センターへの報告によると、今回の台風では死者が126人、負傷者45人、行方不明者491人に達し、被災者は1万人を超えている。(18日現在)日本政府はこの被害に関して総額1億円の緊急追加支援を決め、うち5000万円を緊急無償資金として提供する。(写真下:多くの駐日台湾メディアが取材に訪れた)

日本財団は1999年9月21日、マグニチュード7・3の地震が台湾を襲い、死者2300人、負傷者9000人の被害が出た際にも、海外協力援助事業の一環として3億円を東京の台北駐日経済文化代表処を通じて義援金として贈っている。このほか、政府軍と反政府武装組織の間で内戦が続き、キャンプ生活を送っていたスリランカの難民向けに、2007年1月からことしまで3回に分け計90万ドルの緊急支援を実施、難民の食料や医療品などの確保に役立てた。(石井克則)
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Posted by 日本財団 広報チーム at 16:37 | 国際 | この記事のURL | コメント(2)
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コメント
コメントありがとうございます。
吹浦様のお言葉に相応しい財団となれるよう、精一杯励んでまいりたいと存じます。
今後もご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

日本財団広報チーム
本山勝寛
Posted by: 日本財団・本山→吹浦様  at 2009年08月24日(Mon) 18:12


さすが、英断、敏速、実力の日本財団!
私も貧者の一灯を届けてまいりました。
羅坤燦副代表は私もよく知っている方です。
日本の「南の隣国」台湾との縁を大切にしましょう。
特に、人道、文化、学術面で。
Posted by: 吹浦忠正  at 2009年08月20日(Thu) 13:58