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灯台アートワークを展示 横浜開国博イベント会場 [2009年08月17日(Mon)]

横浜開港150周年を記念して4月から行われている「開国博Y150」のイベントの一つとして市民や若手アーティストの手作りによる灯台アートワークの展示が8月12日から始まった。「横浜の未来を照らす灯台」をテーマに公募し、寄せられた101点から選ばれた12点で、開国博が閉幕する9月27日まで横浜港発祥の地「象の鼻」会場に展示される。(写真:製作を急ぐ灯台アート)

Y150は横浜港を中心に市内3カ所で多彩な企画、催しを開催しており、中でもベイサイドエリアでは赤レンガや山下公園など7地区を会場に、幕末のペルー来航を現代によみがえらせる黒船来航イベントや直径20メートルの巨大バルーンに地球を映し出すアースバルーン、未来シアター、さらに伸びあがると高さが12メートルにもなる巨大なクモのアート・マシンなどが話題を集めている。
灯台アートはこの一環として横浜開港150周年協会日本財団などの支援を得て企画。6月末までに全国から応募のあった101点のデザインのうち12点を「入選」「特別奨励賞」に選び、Y150のアートプロデューサーの日比野克彦・東京芸術大教授の指導で作品化した。表が近代的なロボット、裏側が伝統的なレンガの「“TOーDAY”(トーダイ)」や回転して音を出す「音と翼と技の灯台」などユニークな作品が多く、高校や大学のチームのほか中学生からデザインが寄せられた作品も。

話題呼ぶクモのアート・マシン

作品展示を前に8月10日、象の鼻会場の製作現場を訪問すると、あいにくの台風9号の接近で大雨。作業場所を隣のプロムナード高架下に移し、各チームが製作作業中。横浜市西区から参加した男性(62)は「新たな文化を乗せ横浜から出向する船を見送るための灯台、という企画の趣旨が面白く仲間とともに参加した」と笑顔で語った。

作品は象の鼻会場の「海溝の丘・たまり」に展示され、夜間は太陽光を利用した蓄電タイプの照明具で海を照らす。また会場横の広場には、煙を上げる黒船が立体的に見えるトリックアートも。この分野で広く知られるカート・ウエナー氏の作品をシート素材に出力し床面に張り付けた縦12メートル、横6メートルの大作だ。(宮崎正)

龍神を形どった灯台も/黒船のトリックアート
  
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
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