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就労支援施設の商品の見本市と講習会 ネット販売のTOMO市場 [2009年08月13日(Thu)]


にぎわう商品見本市会場

就労支援施設の商品を集めてインターネットを通じて販売するネットショッピングモール「きょうされんTOMO市場(TOMO市)が、その概要、活用のノウハウを伝える講習会と商品見本市を7日、日本財団ビル1階のバウルームで開催した。TOMO市は経済危機の中で、障害者の賃金アップを目的に、全国の就労支援施設の商品をネット販売するもので、ことし6月にオープンした。今回の講習会と商品見本市は、日本財団の支援で東京を皮切りに計6回開催し、TOMO市に多くの施設の参加を募るのが狙いだ。
1回目の会場の日本財団ビルでは、TOMO市パワーアップ講座と題して、午前10時からインターネットを利用して、いかに商品を販売するかという販売テクニックなどについての講座が組まれ、これからネット販売に参入を考えている施設の関係者ら約250人が受講した。午前11時からは見本市が始まり、参加した22の施設・作業所が自慢の商品を展示した。(写真2、オープン式典であいさつする三浦一郎日本財団常務理事)

このうち、宮城県の社会福祉法人はらから福祉会が運営する蔵王すずしろ(蔵王町)営業部の高橋正勝さんは、純水豆乳が自信作ですと胸を張った。この豆乳は、座王からの表流水と「ミヤギシロメ」という味のいい大豆を原料にしており、評判が高い。7月は学校や全国の就労支援施設向けに月間7000本(1本120円)を販売したという。
見本市で展示されたないすらいふ」のアップルパイ


日本の伝統調味料のみそに取り組んでいるのは、埼玉県熊谷市のおにっこハウスで、手作りの無添加味噌を中心に製造している。同ハウスは、ランチやコーヒーを楽しむことができるカフェも運営している。青森県弘前市のNPOリンク・障害者の生活と就労を支援するネットワークの共同作業所「ないすらいふ」は、青森特産のリンゴを使ったアップルパイがメーンの商品だ。技術・販売部長の成田勇さんの話では、商品を開発して8年、いまでは全国のデパートの物産展に出品する人気商品だ。東大阪市の社会福祉法人ひびき福祉会ハイワークひびきも洋菓子で頑張っている。稲川崇史さんは「知名度が低く、一般のケーキ屋さんとの競争で苦しいが、なんとか巻き返したい」と話した。
自慢のみそも並ぶ


TOMO市は、加盟店が既に50を超え、商品数も500以上に達する。「質の高い商品を作りながら、販路がないため十分な収益を上げることができない作業所・事業所が多い。多くの人にこだわりの商品を購入してほしい」と、きょうされん関係者は訴えている。(写真:会場の日本財団ビルには多くの人が詰めかけた)(石井克則)
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:01 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(2)
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コメント
甲州地どり、おいしそうですね。
燻製など加工品も成功されるとよいですね。
全国の成功事例となるよう応援、期待しております。
Posted by: 日本財団・本山→高見様  at 2009年08月18日(Tue) 10:05

甲州地どりを私たちも生産しております。本年度、財団より拡充のための助成金をいただきました。
この取り組みの早く参加したいと思っております。
正肉や手羽だけでなく、燻製等にも広げていこうと思っています。
今後ともよろしく 
 (社会福祉法人ひとふさの葡萄理事長)
Posted by: 高見澤馨  at 2009年08月15日(Sat) 08:48