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銀行で障害者のおいしいもの展 全国から出品 [2009年05月29日(Fri)]


みずほ銀行多摩センター支店でひらかれたおいしいもの展

東京・郊外の銀行のロビーで、各地の障害者が作った「おいしいもの展」が開かれた。この珍しい催しは、4月23日から今月15日までNPO PandA−J(パンダジェイ)が、東京都多摩市落合のみずほ銀行多摩センター支店で開催、全国の就労支援施設15ヵ所の名品が出品された。みずほ銀行は、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、今回の催しにロビーを提供したという。
今回展示されたのは東京以外の7施設からの出品と、多摩地区の11施設の計18施設の製品で、北海道のスモークサーモン(清水旭山学園 旭山農志塾)、同・旅する雑貨店の雑貨(ラポラポラ)や石川県の地ビール(日本海倶楽部)、栃木県のココファームワイン(ココ・ファーム・ワイナリー)、愛知県の黒豚ラーメン(むそう)、東京の手作り豆腐(ワークス多摩)、同刺し子(色えんぴつの家)など、逸品ぞろいだ。(写真:ロビーの一角に展示された名品)

銀行を訪れた人や、チラシでこの催しを知った人たちがのぞいており、反響もかなりあったという。PandA−Jのメンバーの堀江まゆみ白梅学園大教授によると、今回は見本品の展示のみだったが、どうしたら取り寄せることができるかといった問い合わせもあったという。ロビーを提供したみずほ銀行多摩センター支店は「ロビーを使ってこういう企画をやるのは初めての試みだ。反響もあり、ほかの支店でもやりたいという声が上がっています。CSR活動としてフロアが役に立ってありがたい」としている。
    

左:旅する雑貨店の雑貨類/右:ハムと地ビール


堀江さんは「今回の取り組みは、障害者と企業が連携した企画の第一弾で、こうした催しを北海道や沖縄をはじめ全国で順次開催したい」と話している。PandA−Jは、全国で警察官や民生委員、医療従事者などに対し、権利擁護や成年後見に関する情報の提供など、安全ネットや権利擁護のネットワークP&A(プロテクション&アドボカシー)活動を行ってきた。さらに企業のCSR活動に関し、知的障害者の雇用や自立といった障害者問題への理解が不十分であることが指摘されており、本年度は日本財団の支援で企業の障害理解啓発についての課題を調査し、問題解決に向けたプログラム開発と支援ができるような体制づくりを進める予定だ。(写真:みずほ銀行多摩センター支店の建物)(石井克則)
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:30 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
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