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初の内閣総理大臣賞に宮崎チーム 日本太鼓ジュニアコンクール [2009年04月16日(Thu)]


優勝チームやブラジルチームの演奏動画など(2:05秒)

11回目となる「日本太鼓ジュニアコンクール」が3月、静岡県浜松市で行われ、新たに設けられた内閣総理大臣賞(優勝)に神話伝説「天の岩戸」を力強く演奏した宮崎県の「太鼓研修センター『響』」が選ばれた。コンクールを主催する日本太鼓連盟(松本英昭会長)には、この1年間に新たに大阪や香川の4支部が加入、全体で41都道府県45支部、会員は約800チーム2万2千人に発展している。
全国各地で行われたコンクール予選には334チーム、3774人が参加。3月22日、アクトシティ浜松で行われたコンクールには、予選を勝ち抜いた42チーム、503人と昨年の優勝チーム「橘太鼓 響座 ジュニア」(宮崎)、さらに昨年7月、14チームが参加して行われたブラジル太鼓選手権大会で優勝した「ジャーレス轟太鼓」が特別参加した。(写真:開会式)

参加者は6〜18歳、高校生以下。冒頭、全参加チームが赤や紫、黄色などカラフルな法被、鉢巻き姿で壇上に勢ぞろい。来賓として姿を見せた地元出身の塩谷立・文部科学大臣は「和太鼓は日本の財産。さらなる継承、発展を目指してほしい」と激励し、「掛合太鼓ジュニア」(島根)の早水萌さんが元気に宣誓。各チームが課題曲と自由曲を披露した。課題曲は昨年6月急逝した小口大八・太鼓連盟副会長作曲の「日本のひびき」。約5時間、あざやかなバチさばき、力強い演奏が続き満席の会場から大きな拍手が沸いた。(写真:表彰式)

準優勝の総務大臣・静岡県知事賞は「信濃国松川響岳太鼓子供会」(長野)、3位の文科大臣賞には「輪島・和太鼓 虎之介」(石川)が選ばれ、「ジャーレス轟太鼓」には日本太鼓連盟賞が贈られた。

審査員は音楽家の渡辺貞夫さんら6人。渡辺さんは「全体のレベルが上がっており、毎年のことながら順位を付けるのが辛い」としながらも、「ふりの大きさなど奇をてらうより、まずは太鼓の本来の音を」と注文を付けた。また審査委員長の塩見和子・日本太鼓連盟理事長はブラジルからの参加チームについて「レベルが上がってきており、来年からは“客”としての特別講演ではなく本選参加も考えたい」と述べた。(写真:総理大臣賞の優勝杯)(宮崎正)


優勝チームの太鼓研修センター『響』
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:06 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
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