CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«サンゴ増殖による陸地形成 | Main | 「ハンセン病制圧活動に協賛金」〜競艇ファンの協力で冠レース〜»
New_facebook_blogmagazine.jpg 8f0j6k00000eugbl.jpg   ボランティア奮闘記.jpg   BLOGOSブロガー見た.jpg
Google
ブログマガジン WWW
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新コメント
プロフィール

日本財団広報担当さんの画像
<< 2013年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/koho/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/koho/index2_0.xml
memento mori 開催20回に [2006年06月22日(Thu)]

 人生の最期をどう迎えるかー。日本の65歳以上の高齢者人口は2005年10月現在で2560万人、国民の5人に1人を占める。100歳以上の高齢者も2万5千人を突破、世界に例のないスピードで高齢化が進行している。

 引き続き進む核家族化、少子化と併せ、人類が経験したことのない急激な社会構造の変化であり、社会のシステム、ネットワークの見直しが急務となっている。しかし、行政を含めこうした変化に対応できていないのが実情だ。

 このため高齢者1人1人が現実と向き合い、生の最後の挑戦でもある死をどう迎えるかが改めて問われている。書店には生と死をテーマにした宗教家や医療者、患者・家族らの書籍が並び、セミナーや講演会の開催も盛況だ。

 日本財団でも1999年8月、笹川医学医療研究財団など2団体との共催で公開セミナー「memento mori(死を想え) 『死』を見つめ『今』を生きる」をスタートさせ、6月17日、岩手市で開催されたセミナーで20回目を迎えた。

 この日の講師は作家の柳田邦男、聖路加国際病院理事長・日野原重明の両氏。会場には定員を超える800人が詰め掛け、死と前向きに向き合う勇気と必要性を説く両氏の話に聞き入った。

 同セミナーはこの後、倉敷市(7月22日)、神戸市(9月23日)、宇都宮市(10月7日)でも開催される予定。


日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)
このエントリーをはてなブックマークに追加
Posted by 日本財団 広報チーム at 13:07 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント