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ボランティアの活動が定着 東京マラソンに13000人 [2009年03月24日(Tue)]


都庁前から一斉にスタート

国内外から集まったトップランナーと市民ランナー約3万5千人(フルマラソン約3万人、10キロ約5千人)が参加した「東京マラソン2009」が3月22日行われた。日本財団は笹川スポーツ財団を通じてスポーツ・ボランティアの育成に協力し、2007年の第1回大会から運営を支援してきた。今年も1万3000人のボランティアが選手の誘導・給水・沿道整理・走者のケアなどさまざまな形で大会を支えた。


動画:東京マラソン2009(3:06秒)
9時過ぎに都庁前をスタート。沿道の観衆からの声援を受けながら、フルマラソン出場者は東京ビッグサイトを、10キロレース出場者は日比谷公園のゴールをそれぞれ目指した。あいにくの強風と雨に見舞われたが、約3万4千人(全体の約97%)のランナーが完走した。10キロ地点のボランティアリーダーを務めた男性は「去年よりも選手の誘導がうまくいってよかった」と語り、ほっとした様子でレースを見つめていた。(写真:沿道にはランナーをサポートする多くのボランティア)

初めてボランティアとして参加した女子高校生たちは「障害のある人たちや高齢者が頑張っているのに励まされた」「計測チップを外す時にありがとうと言われてうれしかった」と顔をほころばせた。フルマラソンを3時間台で完走した男性は「今まで参加したレースの中で一番ボランティアの質が高い。スムーズな流れでびっくりした」と話していた。今大会は、ゴール後に倒れ込んだ選手を素早く車いすで搬送することなどを担当した救急医療ボランティアの活躍も目立った。(写真:医療ボランティアに搬送されるランナー)

一方、車いすマラソンには19人が参加。アテネ・パラリンピック5000m金メダリストの土田和歌子選手が女子選手としてただ1人出場した。土田選手は昨年の北京パラリンピック車いすレース中転倒事故に巻き込まれ、腰椎を骨折。2ヵ月の入院とその後のリハビリを経て今大会が復帰戦となった。「事故後初めてのレースで走り切れるか心配で、今朝は珍しく緊張した」という土田選手は、男子選手に交じって6位でゴール。「自信につながる結果ではなかったが、このレースをスタートとして次に戦う世界の舞台に結びつけたい」と笑顔で話した。(写真左:ゴールする土田選手、写真右:ゴール後の土田選手)(富永夏子)
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Posted by 日本財団 広報チーム at 08:56 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
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