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加古川のご当地検定に146人が挑戦 歴史や文化知識をテスト [2009年03月19日(Thu)]


かこがわ検定の会場

自分が住む地域に関してどれほど知識を持っているかをテストする「ご当地検定」が全国で盛り上がりつつある。兵庫県加古川市の「すっきゃ加古川」(吉田実盛代表)もこのほど、日本財団の支援で本年度の「かこがわ検定」を実施し、初級、中級、上級の3段階で計146人が難問に挑戦した。すっきゃ加古川は、検定前には対策のため4回連続の「かこがわ講座」を開催、受講者に対しタレントや靴作りの名人らが地域の文化や歴史を紹介した。
すっきゃ加古川は2005年に加古川市が出版した「新・かこがわ辞典」の編集委員らが設立し、07年から講座と検定をスタートした。3年目に入って、講座は1月31日、2月7日、同14日、同」21日の4回連続で開催され、タレントのスパイシー八木さんらの地元名物「かつめし」談義、加古川在住の作家・西村恭子さんの「じろはったん」(森はな作)の解説、グラインドマイスター、三村仁司さんの大リーガー・イチロー選手など一流スポーツ選手のシューズをつくる苦労話、兵庫大・金子哲准教授の「加古川遷都論」の講義が行われた。ご当地検定は、この講座から一部問題が出された。(写真:吉田代表(右)と衣笠事務局長)


検定前の説明

3月8日の検定は、初級(50問を4卓から選ぶ、だれでも受験可)66人、中級(同、初級認定取得者のみ)48人、上級(50問記述式、中級認定取得者のみ)32人の計146人が受験、上級の場合、1人を除き31人が合格した。合格者には「かこがわ人認定証が授与された。受験者は60歳代が最も多く、50代、70代、40代の順だった。

   

カード大の認定証の表(左)/認定証の裏(右)

3つの級とも加古川についての基本的な問題が多く「奇をてらったような問題は出していない」(衣笠仁浩事務局長)という。上級の問題には、講座でも紹介された森はなさんについて「童話・じろはったんの著者で、教員経験もある児童文学者の名前は」という問題が出た。この検定は昨年市の広報紙が選んだ十大ニュースにも選ばれ、樽本庄一市長も中級の資格を持つなど、市民にも浸透しつつある。

かこがわ検定の波及効果も出ており、市内の別府町では地域限定の「べふ検定」をことし初めて実施した。吉田代表は「私たちの活動が他にも広がっているのはうれしいことだ」と話している。加古川市の全中学校ではすっきゃ加古川の協力で2年生(2500人)を対象に郷土の地理や歴史の知識を問うクイズ形式の「ジュニア検定」を実施。自己採点式で、参加することに意義があるという考え方のため、子どもたちからも好評だ。このほかにも「かこがわ歴史探検」という親子を対象にした催しにも力を入れている。(石井克則)
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:06 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(2)
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コメント
MARU様
コメントありがとうございます。
必要でしたら吉田様にもご了解いただきましたので、連絡先をお伝えできます。
もし、この記事をご覧になりましたら、pr@ps.nippon-foundation.or.jpまでご連絡ください。
Posted by: 日本財団広報→MARU様  at 2009年04月24日(Fri) 14:33

ここに投稿させて頂いてよろしかったのでしょうか、すいません。

初めまして、兵庫大学卒業生で吉田先生の名前を見つけてコメントさせて頂きました。

又先生とお話できれば嬉しいです。

卒業生でした!
Posted by: MARU  at 2009年04月21日(Tue) 02:28