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助成金申請を募集 福祉の拠点改修や海川ボランティア活動 [2009年03月16日(Mon)]


助成金申請募集チラシ

日本財団は16日、(1)建物の改修による福祉拠点の整備事業(2)障害者就労支援のための機器・移動販売車の整備(3)海と川に関するボランティア活動−について助成金申請の受付を開始した。通常は10月にテーマを限定しない助成金申請を募っているが、ニーズの高い改修による福祉施設整備や障害者の就労支援については今回を含めて年に3回(ほかには8月)、海川ボランティアは今回初めてこの時期に助成申請を募集する。
改修などによる福祉拠点の整備事業は、「もったいないをカタチに」をコンセプトに、使わなくなった学校や役場、古くなった家屋や空き店舗など既存の建物を有効利用し、新たな福祉サービスの拠点に再生させるのが狙いで、2004年度から重点的に推進している。社会福祉法人には補助率75パーセント以内で上限3000万円、NPOや任意団体には補助率90パーセント以内で上限100万円が助成される。(写真:滋賀県近江八幡市の町屋を改修した居宅介護施設)

最近では助成申請される福祉拠点はデイサービスセンターやグループホームなどの施設以外に、障害者の「働きたいをカタチに」する作業所や店舗なども増えてきた。それらの就労支援施設で利用されるパンを焼くオーブンや弁当製造などに使う冷蔵庫、シール製作のための印刷機などの機器購入も助成の対象だ。さらに、就労支援施設で働く障害者の工賃向上の方策として、商品を地域のイベントや繁華街などで出張販売するための移動販売車の購入も支援する。これまで、香川県丸亀市のうどん移動販売車愛知県半田市のラーメン移動販売車などを助成した例がある。(写真:香川のうどん移動販売車)

海と川のボランティア助成は、海や川に係る親子体験活動や清掃活動、文化・歴史・技術の保全活動防犯活動海岸漂着物の調査学習活動などに100万円を上限に支援する。この事業は海や川での活動が夏に行われることが多く、NPOやボランティア団体が10月の通常の募集期間までに次年度の事業計画を取りまとめることが困難として、新たに取り入れた制度だ。日本財団海洋グループの担当者は「次代を担う日本中の子どもたちが海の不思議や壮大さ、その魅力に触れる機会がもっとたくさんある社会づくりを目指すため、この事業を積極的に支援したい」と語っている。(写真:沖縄県座間味村の海洋体験活動)

申請方法はインターネットもしくは書面による郵送が可能。4月15日まで申請を受け付けている。申請方法等の詳細は日本財団公式サイトから。(本山勝寛)
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:18 | 総合 | この記事のURL | コメント(1)
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コメント
限界集落といわれる地域が近隣に増えてきました。病院への移送 日常の食事 買い物などに支障があっても出来ないもどかしさに中で、立派に生きられる尊厳は日本人の誇りとするところと痛感させれれます。全国には見事な例があると記事を拝見して、まだ頑張ねぼと励みにしております。
Posted by: 松浦四郎  at 2009年03月18日(Wed) 08:03