CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«日本・インドネシアの海洋安全保障 | Main | 船の科学館で南極展 「ジロ」のはく製標本も»
New_facebook_blogmagazine.jpg 8f0j6k00000eugbl.jpg   ボランティア奮闘記.jpg   BLOGOSブロガー見た.jpg
Google
ブログマガジン WWW
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新コメント
プロフィール

日本財団広報担当さんの画像
<< 2013年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/koho/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/koho/index2_0.xml
青パト巡回で子どもの安全確保 日本財団にも展示 [2007年01月22日(Mon)]

 青色の回転灯を装備した車両で防犯パトルールをするボランティア団体が増えつつある。この車両は、「青パト」と呼ばれ、子どもたちの登下校時などに見かけるようになってきた。日本財団も青パト配備を視野に入れ、16日から24日までの間この車を日本財団ビル(東京都港区赤坂1丁目)1階に展示している。

 最近、下校時に子どもが犯罪に遭うケースが目立ち、地域住民による自主パトロール活動が盛んになっている。こうした防犯パトロールの際、青パトが巡回することで住民の防犯意識が高まり、犯罪の抑止効果も出ているという。

 道路運送車両法で自動車への回転灯の装備は、警察のパトカーや消防車両などの緊急車両、道路維持作業用の自動車以外は認められていなかった。しかし2004年12月から、一定の要件を満たせば警察は防犯パトロール用に青色回転灯の装備を認めることになった。

 警察庁によると、現在全国では125団体が運用し、登録台数は4100台を超えている。町内会長のマイカーや市役所・町役場の公用車を使うなど、登録している車両もさまざまだ。東京都葛飾区内の43人の特定郵便局長が防犯パトロール隊を結成、11台のマイカーでパトロールをしているケースもある。

 日本財団でも、全国防犯協会連合会が実施している自主防犯ボランティアリーダー研修を支援しており、今後、このような地域住民の自主的な防犯活動が広まるとみられ、青色パトを目にする機会も増えそうだ。(I)



日本財団に展示中の青パト
このエントリーをはてなブックマークに追加
Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント