夕張支援NPOに福祉車両 現地で贈呈式 [2008年10月22日(Wed)]
![]() 福祉車両を運営するゆうゆう24のメンバー 北海道夕張市などでボランティア活動をしているNPO法人 「当別町青少年活動センターゆうゆう24」に対し、日本財団は車いす対応の福祉車両を配備(購入費を助成)し、13日、現地で贈呈式が行われた。財政が破綻し苦境にある夕張市は、65歳以上の高齢化率が現在43%に達し、6年後には50%を超える見通しで、病院への足として福祉車両は力を発揮することになる。 |
![]() ![]() ![]() 日本財団は、1994年度から障害の有無に関わらず、すべての人々が地域で暮らすことのできる社会を目指して福祉車両の配備を続けており、これまで全国の社会福祉法人やNPO法人に2万台を配備している。また、破綻した夕張市再生への支援として、2007年度に透析患者のための福祉車両の配備や子どもを対象にした自然体験活動を行っている。(沢渡一登) |













