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ブログで発達障害の情報交換 CANPAN福祉賞の虹っ子広場 [2008年02月27日(Wed)]


ブログについて話し合うメンバー

発達障害の子どもを持つ親たちでつくるNPO「みやぎ発達障害サポートネット」(伊藤あづさ事務局長)がインターネットのブログ(日記風サイト)を開設、活動情報や障害に関するアドバイスに役立てている。ほぼ休みなく書き込みが続けられた結果人気ブログとなり、アクセスも急増、日本財団主催の「CANPANブログ大賞福祉賞」を受賞した。会員数も増え、ブログは会員間の情報共有に大きな力になっている。

同ネットは、発達障害の子どもを持つ伊藤さんが中心になって、2005年に発足、昨年NPOになった。たまたまサポートネットの事務所があるビルでCANPANスタッフによる講習会があり、伊藤さんらが受講し、5月8日に「虹っ子広場」として開設した。書き手は伊藤さんらが担当。初日は「祝い!ブログ開設」など8本をアップし、その後もこれまで休んだのは一日のみで、スタッフ7人が交代で執筆している。(写真:CANPANブログ大賞の授賞式)

この結果、NPOとして発足当時は37人だった会員も現在は140人まで増加し、ブログへのアクセスも1日平均で約100件以上あるという。発達障害は、乳幼児期から幼児期にかけて現れる心身の障害。自閉症や学習障害、知的障害、運動障害などさまざまな症状があり、その症状に合わせた適切なトレーニングが必要といわれる。伊藤さんらは、発達障害に対して行政や福祉面での支援がなかったことから、自分たちで知恵を出し合おうと発達障害児を持つ家族の支援をするためにサポートネットを始めた。ブログはその活動の力になっており、伊藤さんは「もうやめるにやめられない。毎日書き続けることで、私やスタッフたちに書く力がついてきた」と、振り返っている。(写真:虹のブログ)

日本を元気にするブログを表彰することが目的で実施されているCANPAN第2回ブログ大賞は昨年11月8日に発表され「福祉賞」部門に「虹っ子広場」が選ばれた。選考委員からは「毎日アップしているのがスゴイ」や「だれよりもその強い思いを抱く人たちがつづるブログだけに、何げないエントリーに胸がつきささるような説得力が存在する」というコメントが寄せられた。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:29 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
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