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生き方づくりで、希望の持てる社会に [2006年09月20日(Wed)]

 2001年11月、障害者が働くパン屋さん「スワンカフェ&ベーカリー赤坂店」がオープンした。開店式に出席した小泉首相は「障害者の雇用、社会参加につながる素晴らしいアイディア」と、障害者が働ける職場の誕生を祝した。

 日本財団は“誰もが普通に暮らせる地域社会へ”をテーマに、地域生活を支える福祉の拠点作りを推進している。

 その一環として、使われなくなった会社倉庫や民家を障害者が働く飲食店などに改修する事業や障害者の福祉施設外での活動を促進するため太鼓の演奏会、絵画・陶芸品の展示会を支援している。

 今年で4回目となる知的障害者が描いた絵画展「ピュア・アート・コレクション」(19日〜22日:日本財団ビル1階バウルーム)もその一つで、作品の出展を通じて多くの人と接する機会を創出している。

 この絵画展を主催する社会福祉法人富岳会(静岡県)の担当者は「絵を展示することは励みとなり、さらに描くことへの意欲となる」と話した。また絵を描くことは観察力や集中力を養うことができ、就労の定着につながると期待を寄せている。

 この絵画展では57点の作品が展示され、うち10点は販売を行う。会場では出展者によるライブ・ペインティング(実演)も行われている。


市川文男さんの作品「パンダ」です
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Posted by 日本財団 広報チーム at 10:45 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(1)
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コメント
福田さん
ご無沙汰しております。いつもメ−ルをありがとうございます。知的障害者の方々の絵画展、拝見したいとおもっております。栃木県馬頭町に知的障害者の方々の常設美術館「もつひとつの美術館」というのがあること、ご存知ですか?
梶原紀子さんという方が廃校になった小学校を借りうけて、知的障害をもつ方々の生き生きとした作品を展示しています。「心のともしび」の取材で訪れ、作品の力強さに圧倒されました。ではお元気でご活躍のほどを願っております。
       暮らしの映像社  鈴木浩
Posted by: suzuki hiroshi  at 2006年09月20日(Wed) 19:03