CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«海の環境保護と環境調査に情熱傾ける人たち 温暖化で生態系の変化も | Main | 救助犬を育てよう 訓練士協会が4回目の写真展»
New_facebook_blogmagazine.jpg 8f0j6k00000eugbl.jpg   ボランティア奮闘記.jpg   BLOGOSブロガー見た.jpg
Google
ブログマガジン WWW
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新コメント
プロフィール

日本財団広報担当さんの画像
<< 2013年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/koho/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/koho/index2_0.xml
ファンミーティングで150人が寄付 イ・ソジンさんのLetVs Tree基金 [2013年01月22日(Tue)]

20130122-1re.jpg

寄付コーナーには列ができた

韓国の人気俳優、イ・ソジンさんと日本財団が共同運営するチャリティー基金「LetVs Tree基金」がこの1月で創設から3年が過ぎた。小児ホスピスのツリーハウス建設や東日本大震災被災地の仮設住宅の壁画アートなど、この基金を活用したプロジェクトが展開されている。2012年暮れに開催されたイ・ソジンさんの「ファンミーティング」では、150人から約26万円の寄付も寄せられ、基金への支援の輪が広がっている。
20130122-2re.jpg
お米もかなり寄せられた

ファンミーティングは、大阪(12月19日)と東京(12月21日)の2回行われ、このうち東京会場の中野サンプラザでは、日本財団のファンドレイジングチームが「LetVs Tree基金・寄付コーナー」を設け、担当者3人が入場者に協力を呼び掛けた。この結果、150人が寄付を申し出、総額で25万9219円が集まった。

20130122-3re.jpg
26万円の寄付も集まった

さらに、イ・ソジンさんの「被災地にお米を送ろう」という呼び掛けに応じて、全国から10キロ入りの米や米引換券など約30個の荷物も届いた。米10キロを送ったという千葉県船橋市の女性は、今後のイ・ソジンの活躍を祈る横断幕を持って会場に姿を見せ、トークに聞き入っていた。ファンミーティングでの寄付コーナーの開設は初めてで、日本財団の担当者は「多くの人の協力が得られ、成果があった」と話している。東京の前に開催された大阪会場には100キロのお米が届いた。日本財団は今回、大阪と東京に届いた米(計334キロ)を、社会福祉法人石巻祥心会が運営する障害者とその家族が入るケア付き仮設住宅「日本財団小国の郷」に届ける予定だ。

20130122-4re.jpg 20130122-5re.jpg
催しで話すイ・ソジンさん/ファンで満席になった会場

LetVs Tree基金は、イ・ソジンさんの提唱と資金提供で2010年1月に創設された。2011年6月には、日本初の小児ホスピスとして神奈川県大磯町に建設が進んでいる「海のみえる森」のシンボルともいえるツリーハウスの建設を支援、完成式典にはイ・ソジンさんも出席した。さらに東日本大震災に際しては、イ・ソジンさんが「基金の一部を被災地のために役立ててほしい」と申し出た。この声を受け「被災者の気持ちが明るくなるように」という願いから、仮設住宅の外壁にペイントを施す「壁画アートプロジェクト」が石巻市開成地区の「石巻トゥモロービジネスタウン」で実施され、仮設住宅の壁にフクロウと花の絵が描かれた。(石井克則)
このエントリーをはてなブックマークに追加
Posted by 日本財団 広報チーム at 09:15 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント