【写ブログ】タイ/ミャンマー国境の街に設立された、ミャンマー(ビルマ)移民・難民のための診療所を訪問 [2013年01月12日(Sat)]
![]() 産まれたばかりのわが子を抱く女性 メータオ・クリニック(Mae Tao Clinic)は、1989年、タイ・ミャンマー国境に位置するタイ側の町・メソットに設立され、無料診療を続けている医療施設です。昨年の9月に現地を訪れる機会がありました。 |
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設立者のシンシアさんは、カレン族の女性医師であいにく我々が訪問した時には訪米中でお会いできませんでしたが、設立以来ミャンマーの軍事政権による弾圧を逃れてきた人々や、戦闘で家屋を焼かれ畑を失った避難民の多くも国境を越えてこのタイ側の町、メソットに逃れてきた人々の医療を一手に担い、今日ではその活動が国際的にも高く評価されています。しかしながら、財政的には非常に困難な状況に直面しているとのことでした。詳しくは日本財団のホームページをお読みください。 http://www.nippon-foundation.or.jp/what/spotlight/myanmar/story3/ ![]() 野戦病院のような入院施設 ![]() 診察を待つ人々 ![]() 義肢装具を作る施設もある ![]() 手術室もある ![]() ほっとする場所も
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