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『遺贈』〜めぐまれない人々へ、あなたの遺産を活用させてください [2012年12月20日(Thu)]

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ベトナムの子供たち。世界の温かい手を待っている(2012年8月)

あなたの遺産を恵まれない人々のために活用させてくれませんか。相続人がいなくて国庫に入るより、あなたが“生きた証”として、自分が描いた使い道を選ぶ…例えば途上国の医療支援や教育支援、難病児支援、東日本大震災の支援、生まれ育った町への恩返し。日本財団はこの冬、『遺贈』の呼びかけを始めた。
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日本財団が作成した「遺贈」のパンフレット

『遺贈』とは、遺産の一部または全部を特定の人や団体に贈与すること。2010年10月に亡くなられたAさんの遺言書に「世界の貧しい子どもたちのために使ってください」との言葉があり、今年1月から数回に分けて計1億5000万円が遺言執行者から日本財団に贈られてきた。Aさんの遺志は、最貧国のひとつであるミャンマーで、親にも棄てられた障害児のための施設づくりに活かされる予定。日本財団では、これまでにも『遺贈』の申し出が寄せられていたことから、遺贈の手続きや仕組みを分かりやすく解説したパンフレットを作成、遺志に応える態勢をスタートさせた。

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インドのハンセン病コロニー(2012年8月)

これまでに数十件の問い合わせが寄せられている。「姪、甥がいますが、遺産を寄付することに興味があります」(北海道・女性)、「子供がいないので財産を社会に残したいのですが、行政が勝手に使うのは嫌なんです。私は海外でなく国内の、勉強したくてもできない子供を支援したいという希望があり、文言にあった“自分の基金を作る”というフレーズが気になって連絡しました」(神奈川県・女性)、「娘2人がいますが、遺贈で社会貢献することを考えています。不動産があるので、建物の活用も検討してほしい」(大阪府・男性)など。

公益法人である日本財団への遺贈は相続税がかからない。遺言執行者への報酬や不動産などの換価(かんか=値踏み、見積もり)にかかる実費を除くと手数料などは一切取らないため、全額が社会貢献に使われる。なにより遺言者の希望に沿った活動に使われるというのが、日本財団への『遺贈』の特長となっている。詳細についての相談やパンフレットの入手は無料。「まずお電話を」と担当者。(平尾隆夫)
フリーダイヤル0120−892−139
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:05 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0)
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