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【写ブログ】ハンセン病回復者のライフストーリー・インド [2012年10月20日(Sat)]

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10月4日にインドのニュー・デリーでハンセン病人権シンポジウムが開催されました。
インド各地のコロニー回復者リーダーも出席。

写真はそのリーダーの一人、ビハール州から来たランバライさん(左)とその息子さん(プレムくん)。息子さんはデリーのIT系の学校に通っていて、あと6ヶ月で卒業。その後はIT系の企業でインターンするとのこと。

写真だけ見ると普通の親子かもしれませんが、ランバライさん(お父さん)の人生は壮絶です。

小学校の時にハンセン病とわかり、家族から捨てられました。

わずか10歳の時のことです。

乞食をしながらなんとか生き延びたのです。足に障害がでてきて、何度も自殺も考えたと言います。

2年くらいした頃に通りかかったハンセン病の人に、連れて行ってもらったのがLittle Flowerというハンセン病コロニーでした。

Little Flowerでランバライさんは人としての尊厳を取り戻し、再び人生を歩き始めました。
必死に勉強し、英語も覚えました。

そのランバライさん、いまはお店を営んだりで、かなりのやり手。最近家まで買ったとのことです。
2人の息子はデリーの学校に通わせています。

「こんなにハッピーなことってないよ」って嬉しそうに話してくれました。

彼のような成功した例を聞くと、本当に嬉しくなります。

このような壮絶なライフストーリーがハンセン病の回復者の方々の中にはたくさんあります。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 写ブログ | この記事のURL | コメント(0)
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