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【写ブログ】マダガスカルの果物〜昭和大学マダガスカルプロジェクト〜 [2012年07月07日(Sat)]

前回の写ブログに続き、マダガスカルで撮影した写真をご紹介します。今回はアヴェ・マリアクリニックの菜園で栽培されていた果物です。クリニックのあるアンツィラベは標高1,500メートル(富士山の5合目に相当)でしたが、日本ではスーパーでしか見ることができない果物も栽培されていました。味見も少々…

写真1.JPG

バナナの木は30本位生えています。房はある程度大きくなったところで刈り取り、熟させるとのことでした。青いままのバナナは渋柿のような味が…しばらく舌に渋い味が残りました。
 
 
 
写真2.JPG

パパイヤの木は想像以上に大きく3メートル以上ありました。実は枝ではなく、ココナッツのように幹のから生えているように見えます。マダガスカルでは青いパパイヤを炒め物として食べることとのこと。もちろん、熟れたパパイヤも美味しかったです。



写真3.JPG

リンゴの木。日本のリンゴと品種が違うのか、小ぶりで実の付き方も違うような気が…味は甘酸っぱく「野生のリンゴ」という味でした。



写真4.JPG

ビワの木。春と秋の年に2回実をつけるとのことです。場所が良いからか、木の枝がしなるほどたわわに実がなっていました。修道院での食事のデザートに出していただき、「これでもか!」という程食べました。




写真5.JPG

写真6.JPG

アボガドの木と実。日本では1個100円はするアボガドも、ほぼ野生に近い形で栽培されていました。身は350ミリリットル缶より一回り大きいほどで、味も濃厚。




写真7.JPG

レモン。これも日本で売られているレモンより二回りほど大きく、実も詰まった感じがしました。まだ早かったからか、とにかく酸っぱかった…



写真8.JPG

菜園のフェンスを使ってブドウの栽培も。色づいている実もありましたが、まだ数も少なかったため、味見は断念….



写真9.JPG

菜園を手入れするシスター。他にもシスターやお手伝いさんと協力して菜園を管理し、修道院の食事を作っているようです。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 写ブログ | この記事のURL | コメント(0)
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