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国際ボランティア愛好会がグランプリ〜第2回PR力コンテスト [2011年12月26日(Mon)]


「SHANTI SHANTI」のメンバーと審査員ら

ボランティアに取り組む学生団体らが、自らの活動内容の魅力を30秒間の映像で表現し、支援者を増やすためのPR力を競うコンテストの本選が12月17日、東京・港区のラフォーレミュージアム六本木で開かれた。関東、関西地区の予選を通過した計8作品の中から、グランプリに国際ボランティア愛好会「SHANTI SHANTI」(東京・青山)の「HOUSEからHOMEへ」が選ばれ、副賞の70万円相当の活動、広報・広告支援物品を獲得した。
 
西尾雄志代表/松居勇代表

日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)が、現場での活動だけでなく、映像制作を通して自分たちの活動を見つめ直し、広く効果的に伝えることの大事さを学生らに知ってもらおうと主催した。西尾雄志代表は「ボランティアの世界に競争の原理を入れてみたかった。活動の優劣は専門的な知識が必要なため、活動に共感できて一緒にやりたいと思わせるPR力にしぼった。30秒の作品は、活動の本質を見つめてやっと1つのメッセージに絞れる短さ」とコンテストの意義を話した。昨年が第1回目で関東地区が対象だったが、今回は大阪府立大学ボランティアセンター(松居勇代表)が共催し、地域が拡大。約25団体が作品を寄せた。

竹井善昭・審査委員長の講評に聞き入る松本尚紀さん

選考は、作品上映後に行われた3人の審査員と参加者による投票。グランプリ受賞の「SHANTI SHANTI」は住居貧困問題に取り組むNGO「Habitat for Humanity」の学生支部で、青山学院大の学生8人が中心となって作った。「単なる構造物のハウスから人の温か味が感じられるホームに」というメッセージ性の強さが評価された。また大阪・天王寺を中心にごみ拾いをしている学生団体「SCOP」の作品「ゴミひろいはおもしろい」が審査委員賞に選ばれた。松本尚紀・代表代理は「メンバーはこの時間帯ごみ拾いをしており、私1人で来ました。賞はみんなの力で得たもので、とてもうれしい」と副賞の活動支援物資30万円分に笑顔をみせた。

1票を入れる参加者ら

審査員の講評はやや辛口。「もう少し汗をかいた作品が欲しかった」「若さ、情熱が足りない」など。それでも「クオリティの高さを前提にした苦言」と次回への期待を込めた発言が続き、西尾代表が「作品づくりで終わらず、ここからみんなに伝えていく努力を」とのエールで締めくくった。会場には学生団体らによる社会貢献活動のブースが設置され、休憩時間に参加者らが各ブースを回って意見交換する姿も見られた。(平尾隆夫)
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
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