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全国のゲートボールプレーヤー集結! [2011年08月26日(Fri)]

〜「内閣総理大臣杯第28回全日本世代交流ゲートボール大会」及び
「第16回全国ジュニアゲートボール大会」の開催〜

女子高生のチームも珍しくない

(財)日本ゲートボール連合主催による「内閣総理大臣杯第28回全日本世代交流ゲートボール大会」と「第16回全国ジュニアゲートボール大会」が7月30、31の両日、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園・彩の国くまがやドームで開かれ、計115チーム800人が和気あいあいと、でも勝負にはこだわって熱い戦いを展開した。
全日本世代交流ゲートボール大会は15歳未満、15歳〜65歳未満、65歳以上と、三世代で構成されたチーム同士の大会で、5歳から81歳までの老若男女48チーム320人が参加。子どもが家族の司令塔になって作戦を組み立て、おじいちゃんが笑顔でうなずくなど、世代交流大会ならではの光景が随所に見られた。

全国ジュニアゲートボール大会には、ジュニア男子1部クラス(高校生男子)、ジュニア女子1部クラス(高校生女子)、ジュニア2部クラス(中学生以下)の3クラス合計67チーム約480人が参加。3年間という限られた期間でしか参加できない高校生クラスでは、一打ごとの攻防に大きな声援が飛びかい、試合後は喜びと涙が交錯する甲子園さながらの熱戦が繰り広げられた。

全国から合計115チーム、約800人が参加

これに先立つ開会式では、冒頭に東日本大震災被害者の冥福を祈って黙とうが捧げられた。(財)日本ゲートボール連合の小野清子会長が「大きな被害を受けたにもかかわらず、岩手、宮城、福島の各県から代表チームが参加してくれたことに感謝します」と挨拶。その宮城県チームは全国からの支援に対する御礼の横断幕を掲げて参加するなど、ゲートボール仲間の繋がりの深さを印象づけた。

日本ゲートボール連合では現在、「がんばろうニッポン、とどけようゲートボール・スマイル」をモットーに、全国各地で行われる各種ゲートボール大会会場で、被災された地域・ゲートボール会員のための募金活動を展開している。この大会中も全国からの参加者に対して募金活動と今後の継続した支援を訴え、会場では寄付者に対して今大会限定のポロシャツのプレゼントなどが行われた。



また会場内特設コーナーでは、女子高生のゲートボールプレヤーを題材とした「ゲートガール」の作者・ひのき一志氏によるサイン会や「真心絶品」に認定されている(社福)オリーブの樹による手作りアイスクリームの販売が行われた。

手作りによる10種類ものアイスクリームを販売


各大会の優勝チームは以下のとおり。


写真上部:ジュニア大会1部クラスを見事アベックで初優勝 島根&出雲西高校
写真左下:ジュニア大会2部クラスで四連覇達成 MANABU会Jr(福岡県)
写真右下:世代交流大会で五年振り二度目の優勝 黒田庄(兵庫県)

大会の詳しい結果は、下記、(財)日本ゲートボール連合の公式ホームページまで
http://www.gateball.or.jp/
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:13 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
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