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少額でも長〜い支援を…長野県の福祉施設 [2011年03月18日(Fri)]


岡山NPOセンターに寄付金を手渡す加藤せい子理事長(中央)

日本財団が、東北地方太平洋沖地震の被災地に対する募金を呼びかけて1週間。海外や国内の企業などからの支援で総額は1億2000万円を超えたが、大口だけでなく、ささやかな、アイデアに満ちた寄付にも支えられている。

NPO法人吉備野工房ちみち(岡山県総社市)は、吉備野の持つ歴史や文化、自然などを生かした町づくりを進める組織。震災直後の13日、倉敷の町を歩くイベント・倉敷ツーデーマーチで募金を呼びかけ、計9万2080円を岡山NPOセンターを通して日本財団に届けた。18日には復興支援第2弾としてシンガーソングライター、せとちとせさんのチャリティーコンサート、26日からは第3弾「みちくさ小道」(音楽やシルクの樹皮染めなどを体験するイベント)を企画し、寄付を呼びかける。
加藤せい子理事長は「コンサートは入場無料で、何人集まるか分かりません。でも着実に、長くやっていくことが大事だと、仲間と話し合っています。“地域が元気になるタネをまいていこう”が私たちのモットー。西日本が元気でないと日本が沈んじゃいますから。これからも応援を続けます」と話した。
◇    ◇    ◇
「バウムクーヘンの売り上げ1個につき50円を寄付します。私たちのような弱小事業所ではこれくらいが精いっぱいです。でもこれからも続けられる仕組みとして2月分だけでなく、3月も協力させてください」。長野県小県郡青木村田沢の障害者支援事業所「クロスロードあおき」所長の湯原正行さん(33)がこう言って2月分としての1万6000円を寄付した。バウムクーヘンの売上320個分にあたる。


バウムクーヘンを持ち上げる湯原正行さん

「クロスロードあおき」は2008年の開設。知的、精神、身体の障害者16人がバウムクーヘンづくりや紙箱、ぞうり作りなどに励んでいる。バウムクーヘンは材料に地元名産のソバを使った「しっとりして、それでいてもちもちしている」食感がアピール・ポイント。湯原さんは「寄付を少額でも続けていくことが大切。被災者の皆様に有益に運用されるよう、期待しています」と話した。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 15:19 | 総合 | この記事のURL | コメント(2)
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コメント
コメントをいただき誠にありがとうございました。
被災地を支援するため、本当に様々な取り組みが広がっております。
Posted by: 日本財団広報チーム→宮田様  at 2011年03月24日(Thu) 19:32

私は、下記の記事に大いに関心を持ちました。私たちの作業所でも、いいアイデアを考えてみたいと思います。
「バウムクーヘンの売り上げ1個につき50円を寄付します。私たちのような弱小事業所ではこれくらいが精いっぱいです。でもこれからも続けられる仕組みとして2月分だけでなく、3月も協力させてください」。長野県小県郡青木村田沢の障害者支援事業所「クロスロードあおき」所長の湯原正行さん(33)がこう言って2月分としての1万6000円を寄付した。バウムクーヘンの売上320個分にあたる。
Posted by: 宮田 信一  at 2011年03月24日(Thu) 15:23