• もっと見る
«伊勢湾は豊かな海だった〜鳥羽の海の博物館が特別展 | Main | 伝統の和船でスピードを競う〜恒例の八丁櫓大競漕大会»
New_facebook_blogmagazine.jpg 8f0j6k00000eugbl.jpg   ボランティア奮闘記.jpg   BLOGOSブロガー見た.jpg
Google
ブログマガジン WWW
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新コメント
プロフィール

日本財団広報担当さんの画像
<< 2013年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/koho/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/koho/index2_0.xml
泳いで、走って、鉄人レースに挑戦〜子供アクアスロン大会 [2010年09月30日(Thu)]


アイアンキッズで海に飛び込む小学生選手

小学生が海を泳いだ後すぐに走り、タイムを競う『アイアンキッズ・セントレア常滑ジャパン』が9月18日、愛知県常滑市の人工海浜・りんくうビーチで開かれた。6歳から12歳の100人近いチビッ子男女が参加、究極の耐人レースと呼ばれる大人のトライアスロンに負けないほどの力泳、力走をみせ、海岸を埋めた大勢の観客から大きな歓声と拍手を受けた。
会場に設置された大会看板

小学生に海への正しいアプローチの仕方を学び、体感してもらおうと、常滑市と中部国際空港会社、トライアスロンを推進する民間会社の3者が実行委員会を結成し、日本財団の支援を受けて実施した。翌日に行われるトライアスロンの国際大会「アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン」に併設されるイベントで、世界各国でも同様に行われているという。

ボランティアに見守られて、力泳する選手

この日のキッズレースは、スイムとランの2種類で行われ、年齢別にスイムは50、100、200メートルの3種類、ランは1キロと2キロの組に分かれた。大会スタッフによると、子供のスイム競技は通常プールで行われることが多く、海を舞台にして行うのは貴重な体験だという。それを支えるために、愛知ライフセービングクラブの20人がボランティアで競技コースを見守り、安全確保にあたった。

泳ぎから走りに、選手らは緊張の表情だった

午後3時、砂浜にラップ音楽が流れる中、年少グループが最初にスタート。腕に自分の番号を描き、足首にタイムチップのバンドを巻きつけて…と格好はトライアスロンの一流選手並み。レスキューボードで見守る係員の励ましを受けながら50メートルを泳ぎきり、Tシャツを着込み、靴を履いて走り出す。砂浜からは「頑張れ」の声と拍手が鳴り止まず、小さな鉄人たちの背中を押し続けた。

年齢別に表彰を受ける女子選手たち

タイムはともかく、全員がけがもなく完走。競技終了後、選手らは年齢別、男女別に表彰を受けたが、9〜10歳の部でトップだった中川祐希君は「ランが得意で、特に苦しくはなかった。今はとても気持ちいい」と勝利のインタビューに答えた。(平尾隆夫)
このエントリーをはてなブックマークに追加
Posted by 日本財団 広報チーム at 09:40 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント