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いよいよ夏キャンプ![2011年07月19日(Tue)]
みなさま

ご無沙汰しておりました。お元気ですか?
快晴続きの梅雨明けから一変、台風6号の猛威が日本列島を覆っています。みなさま、お気をつけてお過ごしください。

そしていよいよ2011年度夏キャンプがスタートします。今夏もたくさんのお子さまにご参加いただく予定です。事故なく、楽しく、最高の夏の思い出になるようにスタッフ一同、励んで参ります。

なお、当校各ディレクターのブログが新しくなりました。当校ホームページからご覧いただけます。

私のブログURLは以下の通りです。

★パソコンから
http://www.nots.gr.jp/camp_blog/neputa/

★携帯から
http://mob.nots.gr.jp/camp_blog/neputa/

さて、先週末はその夏キャンプで活躍してもらうキャンプカウンセラーのキャンプトレーニングを行いました。テント設営、ロープワーク、野外炊事、キャンプファイヤー、川遊びや安全管理講習等、体験しながら学ぶ手法でキャンプカウンセラーのみんなも勉強しました。
士気も高まり、いよいよ夏キャンプだ!と職員一同も意気込んでおります。

当校夏キャンプテーマは、『チャレンジ,スマイルforall』です。私のテーマは『一体感』です。

ぜひよろしくお願いします。


国際自然大学校∞ねぷた∞







テスト[2011年07月19日(Tue)]

国際自然大学校∞ねぷた∞
夏キャンプ一般の方受付スタートします[2011年05月26日(Thu)]
本日は、お天気が下り坂です。週末は山梨県の日野春校にて田植えキャンプですが、お天気を心配されているお客様も多数いらっしゃることと存じます。

当校といたしましては、多少の雨でも田植えを行う予定で降ります。
農業を営む方々は、常に天気や自然を相手に、生活していらっしゃいます。時には味方となり、時には容赦ない形で、自然は私たちと対面してきます。農家の方々は、そんな自然とうまく付き合いながら、農作物を育てていらっしゃいます。そうした側面も少しではありますが、子ども達に伝えていければと思っておりますので、無理のない範囲で田植えを一緒に頑張って行きたいと思います。

さて、明日からは夏キャンプの一般の方の受付もスタートします。
各キャンプとも空きがございますが、人気のプログラムは半数のご予約をいただいているものもございますので、お早めにご連絡いただければと思っております。

たくさんの笑顔が待ち遠しいです。

∞国際自然大学校ねぷた∞

夏キャンプ受付スタート[2011年05月24日(Tue)]
本日5月24日より、当校夏キャンププログラムの会員様受付がスタートいたしました。

まずこのたびは、その夏キャンプパンフレットの発送が遅れてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
以後、こうしたことがないよう、努めて参りたいと思います。

さて、今夏のキャンプも様々な活動をご用意しております。

テーマは、<その“一歩”が力に変わる チャレンジ★スマイル for ALL>です。

チャレンジした先に生まれるのは最高の笑顔。
共感できる仲間は、チャレンジとスマイルの連鎖の要。
広がる輪、つながる絆。その一歩を踏み出そう!

こうした思いのもと、活動の準備を進めて参ります。何度か本ブログでもお話させていただいておりますように、日常生活におきましては、様々な不安の尽きない中かと存じます。ご参加いただくみなさまに、少しでも安心して、希望を持ってご参加いただけるよう、ご案内していきたいと思っております。その確認とまとめをしておりますので、少々お待ち下さい。

多くのお子様のご参加をお待ちしております。

∞国際自然大学校ねぷた∞





雨の日でも[2011年05月23日(Mon)]
本日は雨の日です。

こうした雨の日でも、当校では、可能な限りの対策を練り、活動を行っています。

東京校主催の事業はありませんが、本日は日野春校の方で冒険教育プログラムの受託事業が行われています。雨の中でも、プロジェクトアドベンチャー(後日どんなものかお伝えいたします)の施設を使い、公立中学校の生徒のみなさんが、様々な課題解決に挑んでいます。

冒険教育プログラムに挑むに当り、子ども達の関係性を育んでいくことも、ひとつのチャレンジであると思っています。それに加えて雨天というコンディション。子ども達を導くファシリテーターの指導スキルも問われます。ハードルも上がります。モチベーションも上げていきます。
私たちも常にチャレンジし続けています。時にうまくいかないときは、どうにか挽回する努力を重ね、仲間に相談し、まさに日常的に課題解決にチャレンジしているといえます。

今週末は、いよいよ田植えキャンプです。冒険教育プログラムを実施している日野春校が舞台です。冒険教育と田植えキャンプ…一見するとまったく違うプログラムのようですが、その根底には、「アウトフィッターの育成」という私たちノッツのミッションがあります。いずれも非日常体験。この非日常体験を通し、育んで行きたい心やあり方があります。こうした思いをまた本ブログにてお伝えしていけたら、と思っています。

∞国際自然大学校ねぷた∞





キッズコース第一回目くじらくらぶ[2011年05月22日(Sun)]
本日は、2011年度子ども体験教室キッズコースくじらくらぶの第一回目でした。

天気予報は「15時から雨」。さぁどうしようか、と思い悩みながらも、まずは1回目のくじらくらぶが、「楽しかった〜」となってもらえるように、とスタッフ一同気合を入れて臨みました。

毎度のことながら、初回は大体涙を流すお子様がいらっしゃいます。それは、私どもも心得ておりますので、それほど動じません。子ども達が必ず笑顔になることを知っているからです。

ひとまず保護者の方から離れられないお子様は、改札までご一緒に来ていただくことが多いです。本日涙を流しながらも、がんばってお母様から手を離した子ども達数名。活動中は元気に、そして時折「お母さんに会いたいな」と言いながらも頑張っていました。

結果解散式では笑顔に。ある保護者の方に「朝泣いていた子があんなに笑顔で…」とおっしゃってくれました。何だか嬉しかったです。

活動そのものは、宝探しまでは何とか雨に当たらずにすみました。しかし…おやつタイムを取ってあげるのが難しい状況で、しかも移動時はかなりの雨で、子ども達も少し大変な思いをしたかと思います。

しかし、雨の移動時は普段できないこともできるのが魅力。ブルーシートを傘代わりにし、班のみんなで列車移動。水たまりは、普段は「入っちゃだめ」でもキッズの時はちょっとはOK。
解散時間に遅れてしまったことは、運営面でかなり反省ではありますが、お子様の「キッズキッズオー!」の声には、疲れを吹き飛ばすエネルギーを感じることができました。

今頃はぐっすり休まれている事と思います。月曜日からの保育園や幼稚園等にも元気に登園してくれることを願いながら、6月、お待ちしています。
ありがとうございました。

∞国際自然大学校ねぷた∞






10回目も全力で[2011年05月21日(Sat)]
一昨日、今夏の受託事業となる大田区伊豆健康教室の会場下見と打ち合わせのために、伊東市に行って参りました。担当になり、10回目の夏です。

活動場所のひとつに、溶岩に囲われてできた、天然の海のプール(タイドプール)があります。様々な魚やカニなどがいて、透明度も高く、人気の隠れスポットです。
今回の下見で、そこにウミウシを見つけました。私の両手の平ほどの大きさで、さほど色鮮やかな感じではありませんでしたが、童心に帰り、思わずウキウキしてしまいました。別の浜辺ではヒトデも見つけ、はしゃいでしまいました。

震災の影響で様々な不安がぬぐいきれない中ではありますが、やはりこうした自然を目の前にし、我を忘れてしまうような楽しみや感動は、ぜひ子どもたちに生で体感してほしいし、共感したい、と強く思いました。

そのためにも、立て得る限りの対策を講じ、キャンプ活動に臨めるようにしていきたいと思っています。

明日はキッズコースくじらくらぶです。素敵な笑顔に出会えることを、楽しみにしています。
体調万全でお越しください。

∞国際自然大学校ねぷた∞



夏キャンププログラムパンフレット発送[2011年05月18日(Wed)]
間もなく、当校夏キャンプの受付が始まります。

ホームページでは、すでにプログラム内容がアップされておりますので、ご覧いただければ幸いです。

本日はその夏キャンププログラムのいくつかをピックアップし、作成したチラシの印刷を主として行い、発送業者さんに運び入れることをしていました。
遅くなりまして、申し訳ございません。ほどなくお手元に届くかと思いますので、少々お待ちいただければと思います。

会員様の受付開始日は5月24日(火)9:00〜となります。まだ会員登録されていないお客様は、5月27日(金)9:00〜となります。

震災以来、刻々と変わっていく状況の中で、キャンプ活動への不安等もお有りかと存じます。その不安を可能な限り解消していけるよう、私どもも情報配信やプログラム実施の経緯等お伝えできればと思っております。

∞国際自然大学校 ねぷた∞



継続し続けるための新たな事業[2011年05月18日(Wed)]
国際自然大学校で長きに渡り、お手伝いさせていただいている受託事業がいくつかあります。その中に、大田区健康づくり課公害保健係主催の「伊豆健康教室」という事業があります。大田区在住のぜん息り患の子ども達対象にした、夏休み中の4泊5日のキャンププログラムです。

私は、今年度もお手伝いさせていただくことになり、これで10年目となります。
この10年目は、特別な年になりそうです。
なぜならば、事業開始以来恐らくお世話になってきた、伊東市にある大田区郊外施設「伊豆高原学園」での最後の開催となるからです。
泣いたり、怒ったり、笑ったり、感動したり。私としても、様々な思い出のある場所。たくさんの子ども達と触れ合ってきた場所。今年度をもって、新たに生まれ変わるために終わりとなります。
しかし、本事業そのものは継続的に行われる予定です。そのための新たな場所として、館山市にある大田区立の学校に下見に行って来ました。
フィールドポテンシャル、そして対応してくださった先生とのやり取りから、また新たなプログラムが展開できそうなワクワク感が生まれてきました。

「変化」は「守りに入った人」にとっては「恐怖の対象」である、と私は思っています。一方、「進み続ける人」にとっては「進化」として「有望な未来の対象」となる、と思っています。今の私は後者の人間として歩み続けたいな、と思っております。

様々な不安にさいなまれる日々ではありますが、希望を捨てたら私たちに未来はありません。何よりこれからを支えていくであろう、子ども達にとって未来は明るいものである、と伝えて行きたいと思っています。そのための見本であること、それが今の在り方かな、と思っています。
夏休みのプログラムが出来上がり、当方HPでもアップさせていただいております。
安全管理面、保護者の皆様への安心感のご提供をより意識し、お子様が心から楽しめる、そして学びのあるプログラムが提供できるよう、日々励みたいと思います。

∞国際自然大学校 ねぷた∞







子ども体験教室スタート![2011年05月16日(Mon)]
習慣化が中々難しく、ブログ更新が滞ってしまいました。すみません。

5/14、15で2011年度子ども体験教室キッズコース、ビギナーコースがスタートしました。
私は、年中年長さん対象のキッズコースに所属しており、今年度も新しい沢山の出会いにワクワクドキドキウキウキしながら臨みました(「子ども体験教室」に関しては、当校HPをご覧下さい)。14日は「あしかくらぶ」、15日は「いるかくらぶ」でした。


年間全10回(うち2回は全コース合同)の第1回目は、新宿御苑にて「宝探し」と称して活動して参りました。
参加者のお子様の中には、2年目の子もいますが、新たなスタッフ、新たな環境、新たなグループ関係にみんなドキドキは隠せません。出発式前から「行かない」「お母さんとがいい」と大粒の涙を流す子も居ます。毎年恒例行事であり、この子たちが、やがては受付場所のずーっと前からダッシュで駆けてきてくれるほどになることを私は知っていますし、信じています。「今年も始まったな」、と思いながら少々強引に、涙を流す子ども達と歩き出しました。
案の定、活動場所に着けば、みんな笑顔で駆け回っていました。子どもの順応力に改めて驚かされたとともに、頼もしさを感じました。


活動そのものは、午前中は緊張ほぐしと、全体の関係作りのための、レクリエーションや班を意識するような遊びをしました。
午後からは、1年間使うアイテム(木の名札や年間の活動を綴じていくファイル)を宝と見立て、それをスタッフ扮する妖精が出す課題を解決することでゲットできる、という活動を行いました。


半信半疑で「あれ?スタッフだよなー」という顔で妖精を見ながらも、子ども達は全員で様々な課題に挑んでくれました。結果見事にゲット。
1年間使うアイテムを大切に持ち歩いてくれました。


初回ということで、かなり疲労は見えました。集合解散場所から近い新宿御苑とはいえ、子ども達なりの気遣いと体力消耗で、最後は寝てしまう子も数名。よく頑張ってくれました。
やがて体力がつき、最終回の5キロを歩ききったあとも、「まだまだ平気!」といえるようになることを思い描きながら、解散式の「まったねー」を言って別れました。

今週末は「くじらくらぶ」が待っています。とても楽しみです。お天気が良いことを心から願って今週も頑張りたいと思います。

∞国際自然大学校 ねぷた∞
















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