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2017年12月14日

【緑児童館】こどもたちからの児童館職員求人情報

〈2018/2/2〉児童館プレーワーカーの新規職員募集は終了いたしました。
下記ブログ記事は募集時における内容です。


こんにちは。
緑児童館のにみーです。

現在緑児童館では、平成30年度より勤務する職員(プレーワーカー)を求人しています^^

どんなひとが職員に向いているのか、こども達の場合はどんな職員を求めているのか
この機会に直接聴いてみよう!ということで街頭アンケートならぬ館内アンケートを行いました。

1.jpg
こんなスケッチブックを片手にもって…目

こどもに加えて他の職員や児童館に来館する保護者の方にも聴いてみました。
直感で即答する人、ジョークを交えたい(笑)人、じっくり感考えてから話す人…意見もさまざまでした。

アンケート結果は以下の通りです。

≪児童館来館者に聴いた!児童館職員になる人ってどんなことが必要?≫
・健康な人
・ヤンキーみたいな人(理由を聴いたら、「根気がありそうだから」とのこと)
・運動ができるひと(「にみー(現職員)はできないが…。」と付け加えてくれました)
・やさしい人、怒らない人
・仲良くしてくれる人(「一緒に遊んだりゲームしたりしたい!」)
・何かひとつ一芸がある人
・遅刻しない人(あまりきっちりしてない方がいいという意見もありました(笑))
・子どものことを見てくれる人
・仕事ちゃんとできる人
・いじめられた時守ってくれる人
・イケメンで足速くて運動神経良くてイケメンな人、とにかくイケメンな人
・一緒に遊んでくれる人
・勉強見てくれる人
・”かわいくて高身長、やせていて…”で、一緒に遊んでくれる人(「君とは反対の人だ…」とぽそりと言われる)
・いつも仕事が忙しそうなので仕事が効率よくできる人がいいのでは!職員の人は”事務”も”一緒に遊ぶ”のも両方やっているけど両立は難しい。”事務”だけの人、”遊ぶ”だけの人に変えたらどうか?
・足が臭い人
・スポーツがある程度できる人
・何かあった時にすぐ気づく人
・後頭部にも目を持っている人とかならすぐ気づける?分身の術が使える人とか!
・児童館が大変な時に手伝ってくれる友達がたくさんいる人
・遊びの引き出しがいっぱいある人

実際に子どもたちに聴いて回ってみて、小学生でも中学生でも職員と一緒に遊びたいと話すことにすこしびっくり。一番多かった意見は「一緒に遊んでくれる人」でした。

実際の求人情報はこちらです。
緑児童館職員/プレーワーカー
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和気あいあいと働きたい、子どもに関わりたい方ぜひご応募ください!(報告:にみー)
posted by 河村 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 緑児童館

2017年12月11日

【プレーパーク】「なるとうプレーパーク」を開催します!

「なるとうプレーパーク」を開催します!

〜遊び場づくりは、地域づくり〜

こどもNPOは「緑区子育て支援ネットワーク連絡会」(事務局:緑区役所民生子ども課)に加盟しています。そして連絡会における「子どもが育つ地域のつながりづくり事業実行委員会」に参加し、子どもたちの「やってみたい!」を実現できる場所として、地域に「プレーパーク」の設置を目指しています。

これまで、大高南学区「サバンナプレーパーク」、鳴子学区「なるこプレーパーク」の立ち上げと運営、実施に携わっておりますが、このたび、鳴海東部学区での設置を見すえてお試し開催いたします。

緑区のなかでも徳重、鳴海東部、大清水学区周辺は近年開発が進み、居住者も増えているエリアです。そのような地域で、住民のみなさんとともに子どもの育ち、環境づくりについて考えていくことは、とても意義があると思っています。

わたしたちこどもNPOの拠点も、ちょうど鳴海東部学区内にあります。今回は、「そもそもプレーパークとはどのような活動なのか?」という周知の意味合いも含め、こどもNPO拠点の敷地を解放して、プレーパークを開催予定です。
およそ名古屋市内とは思えない自然豊かな環境で、例えば焚き火や雪遊び(運がよければ!?)、工作、その他…、普段はなかなかできないことをするのもよし、普段通りもよし。思いおもいの過ごし方をしてみませんか?

みんなでつくる、みんなの遊び場。0歳から120歳まで、どなたも遊びに来てくださいね!

【日程】12月25日(月)10:00〜16:00 ※雨天決行
【場所】特定非営利活動法人こどもNPO 屋外会場(大清水69-1116)
【対象】どなたでもお越しください(0〜120歳!)
【参加費】0円
【持ち物】
 (必要に応じて)汚れてもいい服装・着替え、お茶、食事、焚き火で焼きたい食材など
【駐車場】スペースに限りがあるためお車でのご来場はお控えください
【主催】緑区子育て支援ネットワーク連絡会「子どもが育つ地域のつながりづくり事業実行委員会」
【お問合せ】
  事務局:緑区民生子ども課 052-625-3961(平日9:00〜17:00)
  会場:こどもNPO(事務局:伊藤)052-848-7390(月〜金 9:00〜17:00)

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posted by 河村 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | プレーパーク

2017年12月03日

【緑児童館】プレーワーカー、もっちゃんのつぶやき

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先日、5ヶ月の息子が少し離れたところのおもちゃを取ろうとしたときのことです。うつ伏せになり、足を何度も動かし、尺取り虫のようにおもちゃを取りにいきます。なんとかおもちゃのところまでいったんですが、つかみそこねておもちゃが転がっていきました。すると、またずるずるとおもちゃを取りにいきます。何度も繰り返していて、あまりに大変そうだったので、とってあげようと僕はおもちゃのそばにいきました。その姿をみた息子は「とって」と訴えかけるようになって、自分で取りにいくをやめてしまったんです。たぶん、僕のとってあげようという行動が彼のやる気を削いでしまったんでしょう。
これって赤ちゃんだけじゃなくて学童期の子どもも同じだと思うんです。
大人の方が子どもより経験が豊富な分、せっかくだからと先回りしてやってあげる、教えてあげることが、実は子どもの「やってみたい」「知りたい」という気持ちをしぼめている気がします。
たとえば、親子で「卓球をやろう」と予約したのに子どもは積み木に夢中になり卓球もそっちのけ…。そんなとき親としては「せっかく来たんだから卓球をやったら?積み木は家でも出来るでしょ?」と言いたくなります。でもせっかくだからと無理に卓球させることが必ずしもその子のためとは限りません。
やってみたいことをやる行為が遊びです。だとすれば、その子にとって今の遊びは卓球ではなく積み木なんだと思います。
” better a broken bone, than a broken spirit. “
これはイギリスで野外の自由な遊び場づくりを進めてきた、アレン・ハートウッドさんのことばです。
「心が折れるより、骨が折れる方がましだ!」という意味です。
もちろん、骨も折れないに越したことはないのですが、それ以上にやってみたい気持ちや遊びを抑制されて心が折れてしまうことに比べたら、回復できる痛みではあります。
僕たち大人はついつい先回りしすぎてしまいますが、子どものやってみたい気持ちを尊重して待ってあげられる存在でありたいなあ思います。(緑児童館:渡辺)

もっちゃんこと渡辺さんは10月から中川児童館にいますのでぜひ遊びに行ってくださいね!
posted by 河村 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 緑児童館