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2023年08月10日

9/18(月祝)イベントのお知らせ 参加者募集!

事務局河村です。

9/18(月祝)にイベントを行うこととなりましたのでご案内です。

日々子どもたちと関わり、奮闘中のこどもNPO職員が、どんなことを大切にして子どもと接しているのかをお話しします。
乳幼児の現場である子育て支援担当者、学童期の子どもたちと関わる児童館、中高生との場である学習支援・居場所の担当者、弁護士の仕事を通じて関わった子どもたちとの関係についてもそれぞれの立場からお話をさせていただきます。
子どもと関わる仕事をしている人はもちろん、将来そういう仕事に就きたいと思っている方、こどもNPOに興味がある方、現場で何をしているか知りたい方、どなたでもご参加いただけます。

みなさまのご参加お待ちしております。

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こどもNPO Presents
Talk&Talk 子どもにかかわるおとなたち 〜子どもに寄り添うってどういうこと?〜

日時|2023年9月18日(月祝)13:30〜16:30
場所|南生協病院3階会議室(フィットネスセンター隣)
   (名古屋市緑区南大高2-204 JR南大高駅より徒歩3分)
定員|50名 先着順 どなたでも参加できます
参加費|無料
申込|googleフォームからお申し込みください。
   チラシQRコード読み込み、またはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/1gxTaR4dYw9VrJpAp1NMmI3JUpriQRuzAlHAkTnGnYEA/edit

主催|特定非営利活動法人こどもNPO


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posted by 河村 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)

2023年08月04日

新規職員募集 学習支援/居場所等・フルタイム

事務局河村です。

新年度に向けて、新しい職員の募集を始めました。
おもに中高生を対象とした学習支援や居場所事業、校内居場所カフェ、
プレーパーク、社会参画事業に携わる職員の募集です。
小学生からユース世代まで、幅広い子どもたちと関わりながら社会に子どもの声を届けましょう。
子どもと関わるお仕事に興味がある方、児童福祉に関心がある方、私たちと一緒に活動しませんか。

勤務時間は基本的に午後〜夜です。
土日が勤務日になることもあります。
複数の現場(事業)を横断的に担当していただきます。
新年度を待たず勤務を開始することも可能です(要相談)。

お問合せ、ご応募はこどもNPO事務局まで。

posted by 河村 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)

2023年03月24日

団体事務所 営業日変更のお知らせ

誠に勝手ながら、2023年4月1日より、
団体事務所の営業日を週4日とさせていただくこととなりました。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

変更前
月〜金(土日祝休み) 9時〜17時半

変更後
火〜金(土日祝月休み) 9時〜17時半

posted by 河村 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)

2022年12月26日

2023年度新規職員募集!

2023年度新規職員の募集を始めました。

〈本体事業職員〉と〈キッズステーション職員〉の2つの職種で各1名を募集します。
いずれも週5日のフルタイム勤務、土日の出勤もあります。
週休2日制で、お休みの日はシフトにより決まります。
お仕事の内容、求人条件は団体HP求人情報ページにアップしましたのでそちらをご覧ください。
https://www.kodomo-npo.or.jp/careers/

子どもや子どもを取り巻く環境に興味がある方
社会課題の解決に取り組んでみたい方
子どもの権利について興味がある方
私たちと一緒に働いてみませんか。

問合せ&ご応募はこどもNPO事務局まで
こどもNPO事務局 052-848-7390/office@kodomo-npo.or.jp






posted by 河村 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)

2022年10月21日

名古屋市緑区子育て応援拠点 森の実

10月2日から森の実は、新しい場所に移転しました。これまでの地域子育て支援拠点から、子育て応援拠点となり、一時預かりの事業も始まりました。
 
 初めてのお預かりの時に、泣いたらどうしよう・・・とドキドキ不安に思っている方もいらっしゃるかもしれません。でも大丈夫です。小さな子どもにとって、泣くのはとっても当然のこと。むしろ泣いて表現してくれているんだ、と安心します。親の母性的なお世話のことをマザリングを言います。泣いていたら、
 「どうしたらいいの?」
と抱っこしたり、オムツを替えたり、ミルクをあげたり・・・と試行錯誤して応えようとすることです。この相互作用によって、信頼感、安心感のベースを築き、身体感覚の分化も促進させると言われています。そして、泣いたときに
 「お腹すいたね」
 「痛かったね」
と思いを言葉にして伝えたり、
 「楽しかったね」
 「あれは犬だね」
と共感して伝えることによって、言葉の発達や社会性を育んでいくと言われています。

ひろばや一時預かりの場でも鳴き声や、言葉にできない思いや気持ちに耳を傾け、大切に受けて止めていきたいです。

                               森の実 加藤
posted by 河村 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)

2017年02月01日

なごっちサミット2016  『子ども名古屋城を作ろう! ~ここがいいね!こんなのあったらいいね!わたしたちの名古屋城~』

主催:名古屋市子ども青少年局こども未来課・名古屋市文化交流局ナゴヤ魅力向上室
企画:特定非営利活動法人こどもNPO

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1月29日(日)
こどもNPOが企画・運営を担ったなごっちサミット2016、小学生から高校生のなごっちフレンズの子どもたちと一緒に、名古屋城をもっと楽しくするための会議を行いました。

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会場は、名古屋城!!
午前中は、なぞ解きツアーを開催。徳川隠密隊の忍者さんと一緒に名古屋城のなぞを解き明かすべく、場内を散策。隠密隊のガイドのもと次々に謎が解き明かされました!

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午後からの、「名古屋おもてなし武将隊との交流タイム」では、おもてなし武将隊のみなさんからの、名古屋城クイズに挑み、見事正解!隠密隊のみなさんに教えていただいたことをしっかり覚えて答えていました。

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名古屋城をいっぱい知ったあとは、メインイベントのワークショップ“つくろう!もっと楽しい名古屋城”に移りました。子どもたちのやってみたい思いに合わせたグループに分かれて、こんなのがあったら面白い!ということを話し合いました。

(各グループの発表)
もっとたくさんしり隊
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現状にある問題点を分析し、どうしたらよくなるかを提案!『なぞっちツアー』と題し、名古屋城にたくさん来た人には、普段は入れないお堀の中や櫓の中が見れるようにしたいとか、最寄り駅が分かりにくいということで、交通局と連携して、名古屋の主要駅から名古屋城までの割引切符を販売したらいいのでは。という意見がありました。

生命隊
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段ボールを使って着ぐるみを作った遊び心満載の発表方法で、会場はくぎづけ。グループの中で出てきた意見を、遊び系、便利系、やばい系と分けて発表。「名古屋城全面ガラス張り」「しゃちほこから水が出るようにする」「名古屋城を貸し切っておにごっこをする」など普通ならできるわけないと思うようなことを、あえて、やばい系というカテゴリーにして提案。子どもならではの柔軟な発想で、会場をおどろかせました。

なんでもつくり隊
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いろんな意見がある中から、「場内クイズラリー」「イメージキャラクター」「名古屋城全部のミニチュア作り」を提案。クイズ内容や具体的な実践方法を考えたり、キャラクターを作りました。やっぱり子どもには、遊べるものや体験できるものや作って遊べるコーナーがあるといいということで、実物をつくってみました。

やってみ隊
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とにかくいろいろやってみたい!ということで、イベントや服(甲冑や着物など)の貸し出し、石垣をつかってロッククライミングなど、たくさんのものを提案しました。発表の締めには、名古屋の魅力を歌にしてみんなで発表!

(意見交換)
意見交換タイムでは、生命隊の天守閣の展望台でWi-Fiを使いたいという意見の質問で、高校生から「正門などところどころにはあるけど、それじゃダメなんでしょうか?」という質問に対し、生命隊メンバーは、「それは知らなかったけど、展望台だからいいんだ。」と活発に意見が飛び交っていました。

なごっちサミットは、なごやのことを考える子どもたちが集まりなごやの未来について意見を発表する会議です。子どもたちの提案をぜひ活かして市政に取り入れていってほしいと思います。

                            子ども参画ファシリテーター すずきまゆこ




posted by 河村 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)