徐々に花は散り始め、緑の葉に包まれてきました。
こんにちは、中川児童館のエマです。
3月末から4月の春休み期間中、児童館には毎日朝から子どもたちが遊びにきました。
コロナ感染予防対策として、館内の人数制限を続けている児童館。
たくさんの子どもたちがやってくることを予想し、屋上を毎日開放することにしました。
(密を避ける試みです。)
屋上には紙や絵の具、木やかなずち、などなど。
素材と道具をいっぱい用意しました。
何を作っているのか、何ができるのか、わからないわくわく感。
できあがったころには、もう興味がないこともしばしば。
試行錯誤をしながら作る過程が、楽しいのかもしれません。
長い休みだから、暇な時間があるからこそ、できることや生まれることがある。
ゆったりとした時の流れを感じながら、子どもたちと過ごした屋上での春休み。
ちょっと特別な、なんでもない日常。
屋上からの景色も、またいいんです。