児童館では、毎週水曜日に児童館の学区外の公園までお出かけして外遊びを展開しています。
その名も移動児童館。
午前10時から午後5時まで、移り行く季節を感じながら外遊びをしています。
そんな日常のひとコマをイラストで紹介します。
幼児さんがスタッフを見つけて駆け寄っていきます。ママは遠目で我が子を見守り。スタッフと幼児親子さんとの信頼関係のもと、ママはあえてスタッフと一緒にいる空間から離れて見ていました。
幼児さんは、自分の遊びたい気持ちを相手に伝えながら、自分と他者との距離感を図ります。
この場合は”ぼく”と”おねいさん(スタッフ)”。やりとりを経て幼児さんはいろいろな感情が出てきます。
この時、幼児さんのママが「帰るよ」と言ったことでスタッフはママの気持ちを尊重します。
幼児さんはというと…自分の思い通りに周りの人が動いてくれません。楽しかった気持ちから悲しい気持ちへ。気持ちをどう表現していいかわからず、膝から崩れ落ちて泣いてしまいます。
私たちスタッフは「よほど楽しかったんだね」、と気持ちを受け止め、寄り添うことを大切にしています。
移動児童館ではいろいろな出来事をその場にいるスタッフや利用者さんと共有することが多いです。時折周りの様子を見て学ぶことも…☆
私たちは日常で起きるひとつひとつの出来事に温かく”見守る”ことを心がけています♪