【ESD全5回講座】ユースの力が社会を変える!第1回目『ESDの視点から考えるグローバルイシュー』が終了しました!
「ESD」や「グローバルイシュー」という言葉を使わずに地球規模の課題を考え、1つのテーマを選び課題の原因や解決方法を考えてみました。
なぜタイトルにある言葉を使わなかったのか…というと、「ESD」や「グローバルイシュー」という言葉の”内容”ではなく、”本質”を感じてほしかったからです。
例えば、「差別」という1つの課題に対してESDの内容に添うためこうしていく、というよりは「差別」はダメなことだけれどもそもそもどうしてダメなのか、その解決方法は?と考えて考え抜いた上でそれが地球を持続的にする方法につながっていたらとっても素敵なことだと私は思います。
そんなことを目標にした2時間30分でした。
まずはお互いの心の氷をほどいていくアクティビティです。
@1つのお題に対し自分が属しているものを発信しながら仲間を探すアクティビティです。
好きなおすしネタやおでんネタなど行いましたがそれぞれの個性が強かったのか…!?
あまりお仲間はいませんでした。みんな違ってみんないいですよね。
A自己紹介では1最近はまっていること2名古屋のお気に入りの場所を紹介しました。
名古屋のお気に入りの場所は自分の住んでいる近くを挙げる方が多かったです〜
B次のワークでは地球に未確認生命体がやてきたら…!?どんな地球の素晴らしいとこを伝える?ということをグループで考えました。
ワークショップをする上で大切なことのひとつ、『答えはない、から考える。』
どんな答えにも正解はないから迷う必要なんてない。どんどん発信していきましょう♪
1人で考えたらなかなか考え付かないことでもたくさんの人で考えると案外自分が気づいていなかったことも思いつきます〜
C次では未確認生命体が地球に滞在した中でがっかりした点をKJ法で考えました。
「貧困、格差」「争い」「負の循環」「環境汚染」などがあがりました。
印象的だったのはその課題どれもにヒトの力の影響があまりにも強いという言葉でした。
DCのがっかりした点から課題を一つ選び、ではなぜその課題が引きおこるのか原因を考えた上でその解決方法をそれぞれ派生図で考えました。
今回は課題を「貧困・格差」に絞って考えましたが身近な労働環境から社会的なシステムまで幅広い意見がありました。
E派生図で考えた「貧困・格差」の解決方法を10のリストにまとめました。
「貧困・格差」をどんどん身近なところへ…
ぜひみんなで考えた解決方法実践していきたいです。
全2時間30分、参加してくださったみなさんありがとうございました!
終了後に「また来ます」といっていただけたのがうれしかったです。
【ESD全5回】第2回目は11月21日(土)『食糧廃棄と飢餓について考えよう!』です。
講師はTABLE FOR TWO University Association 東海支部です。第1回目に参加できなかった方も申し込み受付していますので気軽に参加してくださいね!
【申し込み受付はコチラ】→TEL/FAX 052−848−7390(担当 加古)