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2022年02月04日

【キッズステーション】パパがおんぶできるとイイよ

こんにちは。758キッズステーションの六鹿(育休中)です家TRIPART_0001_BURST20210824132306510_COVER.JPG
子どもが産まれてハイハイし出した頃、
「おんぶできるようにしておきたいな」
「父子ともに負担が少ない抱っこの仕方を身に着けておきたいな」と思い、キッズステーションの抱っこ講座でお世話になっている
いとうちはるさんに会いに行って、レクチャーしてもらいました目

これは
他のパパにもぜひ実践して欲しいexclamation×2
ということで、
キッズステーションの講座にしてみました。今回はその模様をお伝えします演劇

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1/16に「パパおんぶで育む親子コミュニケーション」の講座を開催しました。
いとうちはるさんを講師にお招きし、パパが抱っこやおんぶでコミュニケーションを取ることや、おんぶすることで子どもの育ちへの効果などを学び体験する内容です。

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ストレッチで体をほぐしたら、赤ちゃんもマッサージしてスキンシップ揺れるハート
基本の横抱き、縦抱きから、前向きで腕の輪の中にお尻を入れ内ももを支える丸い抱っこ、片手を赤ちゃんの脇に回して支えるファイアーマン抱っこなど、色んな抱っこの仕方を教えてもらいみんなでお試し。

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好きな抱っこの仕方も赤ちゃんそれぞれ、とってもフィットするものもあれば、全力で嫌がる子も、眠くてグズってる子は無理せず他の子を見て学びましたわーい(嬉しい顔)

おんぶの仕方では、3種類のおんぶ紐をいとうちはるさんがお手本を見せてから、一組ずつ試したいものを選んで着けてみることに
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おんぶしてみたパパたちからは「抱っこより前が空いて楽」
「猫背にならず胸が張って気持ちいい」など好評でした手(チョキ)


近年、パパも子育てに参加する家庭が増え、ママと抱っこ紐を共有している人もいるかと思いますが、キャリータイプの抱っこ紐の場合、毎回ベルトの長さを調節しないと親子共に負担が掛かる抱き方になってしまいますふらふら
また、いろんなものに興味・関心を示すようになってからは抱っこよりも、パパママと同じ目線で前向きに観察できるおんぶの方が刺激になりますし、自分で背中にしがみつく能力も養われます


移動はもっぱらベビーカーという人も、おんぶ移動ならコミュニケーションも取りやすくなります。ベビーカーでグズったときも背負ってるリュックをベビーカーに置いておんぶすれば負担なし晴れ
パパママにとっても、前が空くのは思っている以上に楽です。歩きやすいし、両手を自由に使えるので家事や仕事がはかどりますぴかぴか(新しい)


おんぶは難しそう、落としそうで怖い、と思っている人もいるかもしれませんが、上手に背負うポイントさえ押さえれば、すぐに簡単に使えるようになりますよ
おんぶをできるようにしておくと、いざという時、いろんな場面でストレスなく行動できオススメですexclamation


キッズステーションでは土日を中心に子育てパパの利用が多くありますパパ向けの講座もたくさん開催していきますので、ぜひ参加してみてくださいね
また、子育て支援者さん、講師さん、子育て中の方から、「こんな講座ありますよ!」という講座アイデアも大歓迎です。六鹿親子が当事者として体験してみて、キッズステーションで出来そうであれば企画にしていきますひらめき


名古屋市子ども・子育て支援センター
758キッズステーション
https://www.kosodate.city.nagoya.jp/
開館日:毎日(祝日・年末年始を除く) 10:30〜17:30
【※ 現在キッズパークの利用は予約制です】
posted by 河村 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | キッズステーション
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