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2022年01月29日

【中川児童館】外でも冬はポカポカ

中川児童館の菅沼です。

冬真っ盛りですね。
久しぶりに入った荒子公園での移動児童館は、1月から開催曜日が水曜日に変わりましたが、10組くらいの親子さんたちが来てくれました。

外で過ごすのは寒い季節ですが、午前中は日が照っていると意外と暖かく、上着がいらなくなる時も。(日が陰ると当然寒い…)
遊びに来たちびっ子たちも砂遊びなどしつつ、暖かく感じたのか水道から水を持ってきて冬なのに泥遊びに発展。この流れを見るのも久しぶりです。

バトミントンの羽根を見て「サンタさんの帽子みたい」と言った女の子のセンスに母とともに感心!
小さい子だと打つことが難しいバトミントンですが、羽根をテントからヒモでぶら下げてみたら、小さい子でもポンポン当たるようになり、ミニバッティングコーナーのようでした。

お昼近くになり「なわとびをしたら帰ろう」と言う母に対し、すぐになわとびを片付けることで「してないからまだ帰らない」という意思を子どもが表したり、泥だんごを壊すのが好きでスタッフに作らせる子など、色んな子たちの動きや発見があって、久しぶりの移動児童館を満喫しました。
さすがに泥だんごを作っていると手が冷えましたが、寒い思いをするのも冬ならでは。

コロナの感染が広がっていますが、だからこそ移動児童館のような外の活動はおススメです。
午前中は風も少なく暖かく感じる時間もありますので、こんな季節ですけど晴れた日は外で遊ぶのもいいですよ〜晴れ
posted by 河村 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 中川児童館
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