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2023年10月26日

子どもの権利条約フォーラム2023in とよた 分科会開催します

〈子どもの権利条約フォーラム2023㏌とよた〉
分科会開催のお知らせ
2023年11月25日〜26日に豊田市内で行われる
子どもの権利条約フォーラムinとよた2023にて、2つの分科会を開催いたします。
たくさんの方にこどもNPOの活動を知っていただきたいと思っていますので、ぜひぜひお申し込みください。
大人でも子どもでも、どなたでも参加できます。

分科会 2023年11月26日(日)
【午前の部 10:00〜12:00】
分科会No.14
緑児童館フリースペース
児童館における不登校の子どもの居場所づくり
参加申込はコチラ


【午後の部 13:30〜15:30】
分科会No.29
校内居場所カフェ
学校の中に先生じゃない大人が入ってみたら
参加申込はコチラ


場所 豊田産業文化センター 4階会議室

参加費 無料

申込み 分科会ごとに事前申し込みが必要です

みなさんのご参加をお待ちしております

posted by 河村 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局

2023年08月25日

10/9、10/14ユースワーカー養成講座のお知らせ 参加者募集中

事務局より、講座開催のお知らせです。

おもに10代以降の子ども・若者とかかわる専門スタッフ「ユースワーカー」を養成するための講座です。
京都のユースワーク協議会から講師の方をお招きし、ユースワーカーとしての基礎を学びます。
2日間の連続講座で、どちらか1日のみの参加ということは受付できかねますのでご了承ください。
ユースワークに興味のある18歳以上の方でしたらどなたでもご参加いただけます。
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若者の成長を支援する専門スタッフ養成プログラム
ユースワーカー養成講座

日時|2023年10月9日(月祝)、10月14日(土)10:00〜18:00

場所|名古屋市青少年交流プラザ ユースクエア
  (名古屋市北区柳原3-6-8 地下鉄名城公園駅より徒歩6分)

定員|25名 先着順 定員に達しましたら締切となります

対象|18歳以上 ユースワークに興味がある方ならどなたでも

参加費|一般8,000円、学生・院生3,500円
    ただし名古屋市在住・在学・在勤の方は無料

申込|googleフォームからお申込みください
   チラシQRコード読み込み、またはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/1asvj-ycRHhvPdqdjzlMo1ui7EdB4lAzHV_UAQy-SfY8/edit

主催|名古屋市/特定非営利活動法人こどもNPO

お申込みお待ちしております

ユースワーカー養成講座チラシ.jpg
posted by 河村 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局

2023年08月15日

夏のお庭から

こんにちは、森の実スタッフのさわいです。

今年の夏も暑い日が多いですね。
名古屋市緑区子育て応援拠点 森の実では、外庭を活用して水遊びをしています。
日差しよけのシェードで日陰をつくっています。太陽の動きと共に影が動き、大きな影ができる時間帯があれば、小さな影に人が集まる時間帯もあります。水遊びが大好きでずっと外にいたい子、早々に満足してお部屋で涼む子、お父さん、お母さんは我が子たちの気持ちに寄り添う姿が素敵です。子どもが「やりたい」「遊びたい」と思う瞬間にそのことが実現できる小さな「できた!」を繰り返しながら、自分の好きなこと、得意なこと、ちょっと苦手なことを自身の経験として体得しているのだなあと思っています。

今日は、台風7号の影響で、森の実はお休みです。
進度がゆっくりとのこと、被害が出ないことを祈ります。
みなさまも、今日はお家で安全にお過ごし下さいね。
posted by 河村 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 森の実

2023年08月10日

9/18(月祝)イベントのお知らせ 参加者募集!

事務局河村です。

9/18(月祝)にイベントを行うこととなりましたのでご案内です。

日々子どもたちと関わり、奮闘中のこどもNPO職員が、どんなことを大切にして子どもと接しているのかをお話しします。
乳幼児の現場である子育て支援担当者、学童期の子どもたちと関わる児童館、中高生との場である学習支援・居場所の担当者、弁護士の仕事を通じて関わった子どもたちとの関係についてもそれぞれの立場からお話をさせていただきます。
子どもと関わる仕事をしている人はもちろん、将来そういう仕事に就きたいと思っている方、こどもNPOに興味がある方、現場で何をしているか知りたい方、どなたでもご参加いただけます。

みなさまのご参加お待ちしております。

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こどもNPO Presents
Talk&Talk 子どもにかかわるおとなたち 〜子どもに寄り添うってどういうこと?〜

日時|2023年9月18日(月祝)13:30〜16:30
場所|南生協病院3階会議室(フィットネスセンター隣)
   (名古屋市緑区南大高2-204 JR南大高駅より徒歩3分)
定員|50名 先着順 どなたでも参加できます
参加費|無料
申込|googleフォームからお申し込みください。
   チラシQRコード読み込み、またはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/1gxTaR4dYw9VrJpAp1NMmI3JUpriQRuzAlHAkTnGnYEA/edit

主催|特定非営利活動法人こどもNPO


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posted by 河村 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)

2023年08月04日

新規職員募集 学習支援/居場所等・フルタイム

事務局河村です。

新年度に向けて、新しい職員の募集を始めました。
おもに中高生を対象とした学習支援や居場所事業、校内居場所カフェ、
プレーパーク、社会参画事業に携わる職員の募集です。
小学生からユース世代まで、幅広い子どもたちと関わりながら社会に子どもの声を届けましょう。
子どもと関わるお仕事に興味がある方、児童福祉に関心がある方、私たちと一緒に活動しませんか。

勤務時間は基本的に午後〜夜です。
土日が勤務日になることもあります。
複数の現場(事業)を横断的に担当していただきます。
新年度を待たず勤務を開始することも可能です(要相談)。

お問合せ、ご応募はこどもNPO事務局まで。

posted by 河村 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)

2023年08月02日

8/22(火)実践報告会開催 参加者募集!

来る8/22(火)、名古屋市・こどもNPO主催のイベントを開催します。
「居場所」に関する実践報告で、名古屋市の3つの委託事業・補助事業についてお話をします。
子ども・若者にとっての「居場所」ってどんな場所だったらいいの?
そこにかかわる大人として何が必要なの?
一緒に考えてみましょう。


【居場所に“いる”ということ 〜名古屋市における ユースワーク実践報告〜】

日時|2023年8月22日(火) 13:30
場所|名古屋市立大学滝子キャンパス 1号館 204教室
   (地下鉄桜山駅より徒歩12分)
定員|60名(先着順) どなたでも参加できます
参加費|無料
申込|下記URLよりお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgDxQh9WpDshBEhUVBujX22ftBAgu6ary5Q_79p5Fyj2vg0g/viewform
主催|名古屋市/ 特定非営利活動法人こども NPO
共催|一般社団法人愛知PFS協会/名古屋市立大学

名古屋市で実践している3 つの事業について、実践報告を行います。
“安心して過ごせる居場所”というだけではなく、子ども・若者がさまざまなおとなと関わりながら、意見表明を行い、つながりや交流、体験を積み重ねる場です。
実践報告から子ども・若者とかかわるおとな(ユースワーカー)として何が必要かを考えます。

◆市内の中心街で行う子ども・若者が気軽に立ち寄れるフリースペース
「#栄でチルする?」・・・・ 一般社団法人愛知PFS協会 代表理事 星野智生 氏
◆児童館の開館時間を延長し、中高生の居場所として開放
「緑児童館中高生居場所事業」・・・・ 名古屋市緑児童館 館長 塚本岳 氏
◆市立高校の中で放課後に実施するカフェスペース
「学校内居場所カフェ」・・・・ 特定非営利活動法人こどもNPO 副理事長 山田恭平 氏
★当日は別室にて 〈 学校内居場所カフェ@名市大 〉 開催予定

お申し込みお待ちしております。

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posted by 河村 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局

2023年07月10日

新規職員募集 保育士・パート

事務局河村です。
暑い日が続いていますね。
梅雨が明けるのももうすぐですね。

さて、本日は新しい職員募集についてです。
「子育て応援拠点森の実」では、日曜勤務可能な保育士の方を募集しております。
保育園、幼稚園とはまた違った、地域の中の子育て支援の現場で働いてみませんか。

森の実は主に0歳〜3歳までのお子さんとその保護者さんが利用する子育てひろばです。
預かりもあります。
利用者さんに寄り添いながら、子どもの育ちを一緒に見守ってくださる方を希望します。

開館日が月・火・木・金・日なので、特に日曜日勤務可能な方大歓迎です。
月2回はシフトに入れる方を希望します。

詳細は団体HPの求人情報ページにありますので、そちらでご確認ください。
お問合せ、ご質問はこどもNPO事務局まで。
posted by 河村 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局

2023年05月12日

仕事って誰かのお役に立てるだけじゃないんだなぁ〜

【仕事って誰かのお役に立てるだけじゃないんだなぁ〜】

数年空いた子育て支援のお仕事に復帰して早7か月が経ちました。
子育て支援の現場を何年も立たせてもらってても、やはり、「これでよかったのかなぁ〜。」「どんなことばをかけたら『今日来てよかった』と感じれるのか?」「一時預かりの子どものむちゃんこ楽しそうな様子をどうしたら伝わるだろうか…」思い出したら反省点なんてキリがありません。

しかし、そんな中にもごく僅かに
発想を逆転してみたら、こんな面白いことがあったのです!
今回はそんな場面をブログに書いてみました。

【きくことで、私にもあなたにも楽しい時となるには?】

森の実のひろば(親子が遊びにくる場)には、
主に0歳から3歳の親子がみえます。
ルーティーンのように立ち寄ってくれる方、
時々来てくれる方、
ごくごくた〜まに来てくれる方、
そうでなく、なんとな〜く来てみました〜。の方…。

つまり、スタッフの私たちからは「あ♡来てくれた!」と思っても、利用者同士では毎回がはじめましての方がいるということです。

ある日のこと、
私はひろばスタッフを担当して、利用者が2組の時間がありました。
利用者(ママ)同士はもちろん「はじめまして」。
そして、子どもの月齢、遊びの興味、座る位置が部屋の隅と隅、それは真逆のような様子でした。

おせっかいおばちゃんの私は、せっかく来てくれたんだから、各々で過ごすこともいいけどさ、ちょっと繋がりやちょいラッキーをもらってから帰って欲しいなぁ〜そんな奥底の思いがいつもあるんです。


【きっかけはわたしの困りごと】


こんな時、わたしはよく悩んでしまうんです。

きっと、きっかけさえあれば、おしゃべりできそうな雰囲気なのに、
(いや、別に繋げなくてもいいんだけど)
ここで何かお話しが弾んだらいいのになぁ〜。

もやもやしてしまう私がいるのです。


【情報はわたしよりたくさん持っている!】

午後のゆったりした時間だったんですよ。
ほーっと深呼吸していたら、ふっと「甘いもの食べたい」と思った私笑。

甘いものが欲しくなり、そのまま、その気持ちをひとりのママに投げかけました。
「最近ハマっているスイーツってなんですか?」と。

そしたら…それまで、じっと我が子が遊ぶのを見守っていたママが「最近ハマってるのが…♡♡」とたーーくさんお話ししてくれるじゃありませんか!

しかも、むちゃんこ丁寧に、そのスイーツ(タルト)がもう目の前にあるんじゃないかというほど、リアルに想像できる美味しそうな話題でした!
(あー、今すぐ食べたーい!)

「タルトなんてオシャレな物、最近食べてないなぁ」そうわたしは呟いて、
もうひとりの利用者(ママ)に「最近スイーツ食べてます?」と聞いたんですよ。
そしたら、帰ってきたことばが

「そのタルト!わたしもすごく気になっていたんですよーーー!うちの近所でね、気になっているけれどなかなか買いに行く勇気がなくて…………」

このあと、私がいなくても二人が、とびきり笑顔でおしゃべりを弾ませていました。その姿に子どもたちもなんだか、のびのびと過ごしているように見えたのは…私だけ?!


【子育ては大人だって楽しみたい♪】

子どもの育ち、困りごとなどでおしゃべりすることももちろんありますが、
子育て支援は、子どものためだけではありませんよね〜。
大人が親が楽しむ姿や雰囲気は、子どもにも何らかの影響はあります。

そんな利用者同士の繋がりが始まった瞬間を見れて
ニヤニヤしてしまう私でした。

森の実 小関
posted by 河村 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 森の実

2023年03月24日

団体事務所 営業日変更のお知らせ

誠に勝手ながら、2023年4月1日より、
団体事務所の営業日を週4日とさせていただくこととなりました。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

変更前
月〜金(土日祝休み) 9時〜17時半

変更後
火〜金(土日祝月休み) 9時〜17時半

posted by 河村 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)

2023年03月06日

【森の実】 声かけの難しさ

子どもを叱れない親(大人)が増えてきた、と感じることが多くなった。
子どものなすがままで「注意できない」のだ。

「ダメ」と言わない保育(子育て)や「待つ」保育(子育て)が推奨されるようになり、自己肯定感を持てるようにすることが大事だと言われている。
それは言葉通り受け取ると、とても難しい。

自己決定して、それを失敗したり成功したりしながら自分から行動したことは、人を成長させる。
興味、関心、自分で考えたことを行動に移すことにこそ意味がある。
しかし、危険なことや、やってはいけないことことは、「ダメ」という言葉を使わずとも止める必要がある。
「ダメ」と同じ意味だけれども、そこに何故いけないことなのかという理由を教えたり、気付かせたりすることで、「ダメ」な行動だということを伝えることができる。
それは時に大人都合だったりもする。

先日、公園で小学生達がブランコ遊びを楽しんでいた。
ブランコをぐるぐる巻き上げて1m程高くして、ブンブン漕いでいる。
私は、そうだよね〜楽しいよね〜と思いながら、隣の幼児用ブランコに小さい子を乗せて揺らしていた。
すると小学生が、もう一つの空いている幼児用ブランコを巻き上げだしたので「それは小さい子が乗るからやめて」と私は声を掛けた。
小学生は「えっ」とびっくりした顔をしてやめた。
ついでに「遊び終わったら次の人が乗れるように直して行ってね」とも声を掛けた。
それを聞いて乗っていない方のブランコをガチャガチャ回しながら、「誰だよこれやったの、私じゃないけど〜」と1人の子が直し始めた。
しばらく高いブランコを楽しんでいた子が、他の子達が違う場所に移動して遊び始めたことに気付き、飛び降りてそのまま行こうとした時、すかさず私は「ブランコ直していってね」と声を掛けた。
その子は戻ってきて「あー、もう行っちゃったよ」と渋々ながら直して行った。
後になって、私は考えた。遊びの邪魔しちゃったかなぁ…何も言わずにほっておいても、あの子達ブランコ直してから帰ったのかもしれないのに、余分なこと言っちゃったかなぁ…うるさいババァだったかもなぁ。
かく言う私も人に注意できない。
わ!こんな所で危ないよ!と思っても「携帯見てないで、我が子から目を離さないでね」なんて知らない人に声を掛けることもできない。
見て見ぬ振りして通り過ぎてしまうことの方が多いのであった。
posted by 河村 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 森の実